キッチンの排水溝の臭い…。やっつけるコツは、意外なアレなんです

スポンサードリンク

毎日使うキッチン、

食品を扱うので清潔に保っていたい場所です。

でも、ちゃんと掃除をしているのに、

排水溝から嫌な臭いがしてくることがありますよね。

その臭いは排水溝のどこから?

原因は何か?

について突き詰めていきたいと思います。

排水溝の臭いの原因はこれだ!

排水溝の臭いの原因はいろいろあるようです。

・食べ物や油のカス

・排水溝のヌメリやカス

・排水溝トラップ

・排水ホースのカバーの破損

だいたいはこの4つが原因と考えられます。

食べ物のカスや油のカスは、

気を付けていても

ゴミ受け籠からこぼれてしまうことがあるので、

納得できます。

ヌメリやカス、これもわかりますが、

掃除ができる範囲は決まってしまいますよね。

届くところはきれいに掃除できますが、

パイプの奥までは無理です。

排水溝のトラップは、

ゴミ受け籠を外すと

お椀似た形を逆さにしたような部品があります。

これは、排水管からの臭いをブロックする役割があります。

これが、付いていなかったりすると臭いの原因になります。

また、このトラップが汚れている場合も臭いの原因です。

キッチンの下には排水ホースがあります。

この排水ホースの下にはカバーがついています。

これが、破損していたり、緩んで外れていたりすると

床下の排水の臭いがダイレクトに漂ってきます。

これを使うと、臭いが消える事があります

それでは、嫌な臭いを消す方法はあるのでしょうか?

・食べ物や油のカス

これはマメに掃除をするしかないですね。

ゴミ受け籠の野菜くずなど捨て、

きちんときれいにすることです。

・排水溝のヌメリやカス

ホームセンターやドラックストアなどで売られている

強力なパイプ洗浄剤を使って

パイプの奥まで洗浄することです。

これは、積もり積もったパイプの中の汚れを

溶かして流してくれます。

強力な洗浄剤を使うことに抵抗がある場合は、

重曹とお酢を使ってみてはいかがでしょう。

たっぷりの重曹を排水溝にふりかけてから、

お酢を重曹にかけます。

すると泡がでてくるので

30分~1時間ほど放置してからお湯で流します。

重曹とお酢は口に入っても大丈夫な物なので、

食べ物を扱うキッチンで使うにはとても安心ですね。

・排水溝トラップ

これも、なかったり、

破損していてトラップの役目を果たしていないようであれば、

新しいものに取り換えます。

ネット通販などでも購入することができます。

・排水ホースのカバーの破損

カバーが破損していると、

下水の臭いがダイレクトに上がってきます。

破損している場合は、

しっかりと修理をして、

隙間がある場合は隙間を埋めます。

修理する材料はホームセンターで手に入りますが、

自分で修理をする自信がなければ

業者にお願いしましょう。

まとめ

排水溝の臭いは原因が分かれば

自分で処置をすることが可能です。

これは、キッチンにかぎらず、

お風呂や、洗濯機の排水溝、洗面台でも同じです。

嫌な臭いを感じたら、

原因を探して対処しましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。