お財布にやさしい!?湿気取りを何回でも再利用しちゃおう!

スポンサードリンク

置いておくだけで

簡単に湿気を取り除くことができる湿気取り。

便利なのは良いのですが

梅雨時期など雨が多い時期や

湿気がたまりやすい場所に置いておくと

すぐに水分がいっぱいになってしまうんですよね。

そのたびに新しいものと交換しなくてはいけない

となると結構な出費になってしまいます。

湿気取りって再利用できないのでしょうか?

今回は湿気取りの再利用についてご紹介します。

湿気取りを再利用する方法とは?

湿気取りの中身は

塩化カルシウムという成分が入っています。

この塩化カルシウムが空気中の水分を吸着し

湿気取りの容器のなかにたまるという仕組みになっています、

容器中にたまった水分はただの水ではなく

塩化カルシウムが溶けた液体ということになります。

つまり湿気取りに入っていた塩化カルシウムは

1回使用するだけで溶けてしまうため、

再利用するというのは難しいのです。

しかし再利用が出来ないというわけではありません。

容器いっぱいに水がたまったら水分をすべて捨てます。

少量ではありますが

容器の中に塩化カルシウムが残っていると思いますので

残りの塩化カルシウムを天日干しでしっかり乾燥させます。

乾燥させたら塊になっていると思うので

少しほぐすようにします。

この状態で使うには塩化カルシウムが少なすぎるので

塩化カルシウムのみを新しく購入

容器の中に足していきます。

あとはふたをしてもとの場所に戻します。

塩化カルシウムはホームセンターや

通販サイトなどで購入することが出来ます。

つぎ足すだけだとあまり量を使わないので

新しく湿気取りを購入するよりもかなりの節約になります。

すぐ水がたまっちゃう!そんな時はどうすれば?

湿気が多い季節は雨などが多い時期といえます。

すると部屋干しをすることも増えたり、

換気することも減り、

より湿気が増えてしまいます。

結果湿気取りも

すぐに水がたまるようになってしまうのです。

そうなると何度も水を捨てなくてはいけなくて

面倒ですよね。

そんな時は出来る限り室内に湿気がたまらない

環境づくりをしましょう。

晴れた日は窓を開けて換気し、

窓を開けれないときは換気扇をつかい

室内にたまった湿気を外に排出するようにしましょう。

また湿気取りの下に

新聞紙を重ねて置いておくのもおすすめです。

新聞紙も湿気を吸う働きがあります。

湿気取りだけでなく新聞紙と併用することで

湿気を分散させることが出来ます

新聞紙は読んで捨てるだけ

というご家庭も多いと思いますので、

新聞紙を有効に使うという点でもおススメの方法です。

湿気がたまりすぎると様々なものにカビがついてしまい、

大切なものや洋服をダメにしてしまうこともあります。

湿気取りをうまく活用して

大切なものを湿気から守っていきましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。