ストレートヘアーを維持できる!湿気には髪の毛にアイロンを!

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梅雨時期など雨が続く時期は湿気が多いため、

しっかり髪をセットしても

途中でうねりが出てしまったりと

1日髪形をキープするのは難しいんですよね。

今回は湿気が多くてもストレートヘアーが崩れない!

正しいアイロンのかけ方をご紹介します。

アイロンをかける前の下準備とは?

ストレートヘアーを1日保たせるためには

下準備が大切になってきます。

下準備を行わないと

時間が経つにつれて湿気に負けてしまい、

うねりが出るようになってしまうこともあります。

下準備① 髪を乾かすときは根元から乾かす

髪を洗ったあとタオルドライをしたら

髪表面からではなく根元から乾かすようにします。

根元がしっかり乾かず湿っていると

その部分がうねってしまい、

ストレートヘアーが維持できにくくなります。

下準備② ヘアートリートメントを使用

ドライヤーを当てる前には

ヘアトリートメント剤を使用するようにしましょう。

髪に潤いがなく乾燥していると

アイロンをかけた後、

髪が広がったりうねりが出てしまいます。

ストレートヘアーを長時間維持するためにも

髪の潤いは欠かせません。

正しいアイロンのかけ方

アイロンを使用するときは

必ず乾いた髪に使うようにしてください。

水分が残っていると髪が傷んでしまうので気をつけましょう。

まずアイロンをかける前にクリップなどを使って

髪の毛をいくつかの束に分けるようにします。

髪がそんなに多くない方は6束、

多い人は9束ほどに分けるのがおすすめです。

アイロンが温まったら後頭部からかけ始めます。

根元から少し下がった部分からかけ始め、

あまり力を加えすぎず

毛先に向かってアイロンを滑らせていきます。

根元ギリギリからアイロンを当ててしまうと

アイロンの角が根元部分にぶつかり

髪が色々な方向に向いてしますので、

根元の少し下からあて始めることがポイントです。

後頭部が終わったら

サイドにも同じようにアイロンをあてていきます。

全体にかけ終わったら

ヘアスプレーを吹きかけて終了です。

ヘアスプレーはしっかり固めるタイプだと

形が悪くなってしまうので、

ふんわりとキープできるものを選ぶようにしましょう。

アイロンの温度は高温すぎると

髪への負担は大きくなります。

また低すぎても何度もかけなくてはいけなくなり、

結局髪を傷める原因にもなります。

170℃~180℃ほどの温度でアイロンをかける

髪への負担は他の温度よりかは軽減されます。

特にくせやうねりが強く出る部分が気になるからといって

集中してその場所をアイロンでプレスしてしまうと

髪の広がりにつながるので注意しましょう。

アイロンを使えば

ストレートヘアーを簡単に作ることが出来ます。

しかし正しい使い方をしないと

せっかくセットしても

途中で崩れてしまうこともあります。

1日ストレートヘアーを維持するためにも

正しいかけ方を実践していきましょう。

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