エアコンの電気代を検証!暖房モードで20畳の部屋の場合

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家族みんなでリラックスして過ごしたいと

最近では広いリビングを求めるご家庭も増えてきているそうです。

でも広いリビングに対してエアコンを使用すると

どのくらいかかるかも気になりますよね。

とくに電気代が高くなる暖房モード。

今回は20畳の部屋に暖房を使用したときの電気代についてご紹介します。

20畳の部屋の暖房の電気代っていくら?

電気代の計算方法は

「消費電力(kW)×電気代単価×使用時間」です。

消費電力はエアコンのカタログやメーカーのホームページから

簡単に調べることが出来ます。

今回は経済産業省が発行する

省エネカタログ2017年夏版をもとに

電気代を計算していきます。

そのためお使いのエアコンの種類や電気代のプランなど

様々な条件よっては電気代には誤差が出ますので

ご了承ください。

17~26畳用の暖房の消費電力の平均は2283Wでした。

これをkWにすると1kW=1000Wなので

2,283kWとなります。

2017年の電気代の単価は23円なので

(お使いの電力会社によって電気代は変わってきます)

その二つを掛け合わせます。

今回は計算しやすいように2.2kWにさせて頂きます。

2.2kW×23円=50.6円。

1時間当たりのエアコンの暖房モードの電気代は

50.6円となります。

1日8時間使用するとすれば

50.6円×8時間=404.8円。

この金額が1日の電気代となります。

もし4か月間30日ずつ使うと

404.8円120日=48,576円。

上記の条件で4か月使用すると

電気代は48,576円ということになります。

10畳を2部屋の暖房の電気代と比べてみた!

先ほど20畳用のエアコン計算したように

10畳用の金額も計算してみます。

8~12畳用のエアコンの暖房の

消費電力の平均は794Wでした。

これをkWにすると0.794kW。

今回は計算しやすいように0.7kWにさせて頂きます。

1日当たりの電気代は0.7kW×23円=16.1円。

8時間の電気代は16.1円×8時間=128.8円。

4か月30日ずつ使うと128.8円×15,456円。

これが2台分なので15,456×2=30,912円となります。

20畳用1台と10畳用2台の電気代を比べると

20畳用の方が電気代がかかるようです。

エアコンは温まるまでが

1番電力を消費するといわれています。

そのため広い部屋の方が全体が

温めるまでに時間がかかるため

電気代が高くなってしまうということが考えられます。

消費電力が高いものは

どうしても電気代は上がってしまいます。

エアコンを新しいものに買い替える時

なるべく節約したいと思うのであれば

消費電力を気にしてみるのも良いかもしれませんね。

先ほどもお伝えした通り

エアコンは室温を設定温度に達するまでが

1番電力を消費します。

そのためサーキュレーターなどをつかったり

うまく空気を循環させて

早く温まる環境を作ってあげることも

節約のひとつになります。

電気代の節約には色々な方法がありますので

ご家族で相談して色々試してみましょう。

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