エアコンの電気代ってホントに温度によってかわるの?

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電気代を節約するために

エアコンの設定温度を調節することってありますよね。

でも本当にエアコンの温度によって

電気代って変わるのでしょうか?

もし変わるとしたら

どのくらいの節約になるのでしょうか?

今回はエアコンの温度と電気代との関係性についてご紹介します。

冷房の温度を1度上げたら電気代はいくら安くなるの?

会社などに勤めていると

冷房の温度を28度にすることを

推奨しているところもありますよね。

必ずしも28度がベストということはありませんが、

やはり冷房の場合であれば

設定温度は高いほうが電気代の節約につながるようです。

冷房は1度温度を上げることで

10%の電気代の節約になるそうです。

10%といってもどのくらいの節約になるのか

わかりづらいですよね。

例えば26度の電気代が5000円とするならば

1度下げて25度にすると4500円になるということです。

ただし電気代の契約プランなどは

各家庭によって違ってくるので、

明確にいくら安くなるということは言いきれません。

しかし冷房の設定温度を高めに設定することで

確実に節電になるということは言えるようです。

暖房の温度を1度下げたら電気代はいくら安くなるの?

暖房の場合は設定温度を1度下げるだけで

5%の節約になるそうです。

例えば26度の電気代が5000円の場合は

27度にあげると4750円になるということです。

でも同じように室温を変えるために

冷房も暖房も使うのに

なぜ電気代などに違いがあるのでしょうか?

冷房と暖房の電気代の違いは、

室温と設定温度の差にあります。

エアコンは室内の温度を

設定温度まで上げたり下げたりするのに電力を消費します。

設定温度まで達したあとは

一定の電力のみの消費となります。

つまり室内の温度と設定温度に差があるほど

電気代を消費してしまうのです。

例えば夏場の30度の室温を25度まで下げるのは

5度室温を下げれば良いのですが、

冬場の5度の室温を25度まであげるのは

20度室温を上げなくてはいけません。

冬場のほうが室温との違いが大きいため

電気代も高くなってしまいます。

そのため冬場と夏場で1度温度を変えて

節約できる消費電力は違ってしまうのです。

よく言われていますが

こまめにエアコンを切ると

室内温度と設定温度に差ができてしまい

電力を消費してしまうため節電にはつながりません。

少し部屋を離れるくらいなら、

エアコンをつけっぱなしにしていたほうが良いそうです。

冷房や暖房を強めにすることは

体にも良い影響とはいえません。

電気代のことも体への負担を考えても

夏場は少しでも温度を高めに設定し、

冬場はなるべく低めに設定することがおススメです。

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