結構意外と知らない?!カレンダーの六曜の意味とは?

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いま目に留まるところに、カレンダーはありますか?

突然、

「カレンダーには何が書かれていますか?」

と聞かれたら、答えられない人はほとんどいないと思います。(笑)

見てもらえれば一目でわかるように、

当たり前ですが、年、月、日。

それと祝日や、立春・夏至などの節季、最近のカレンダーですと月齢を

書いてあるものもありますね!

しかし!

「友引とは、何という意味ですか?」

と聞かれて答えられる人は、とーーっても少ないと思います。

この、日付の近くにそっと書いてある、「友引」や「仏滅」といった、

何やら難しそうな漢字達・・・

何度も耳にしている方も、いると思います。

一番ポピュラーなのは、

結婚式などの冠婚葬祭を行う日にちを決める時などに

聞いたりしますね。

カレンダーや手帳でいつも目にしていますが、

よくよく考えてみたら、何のことなんだろう・・・?と

思っている勉強熱心なアナタ( ^^)!

必見です!

ここでは、この難しそうな漢字達を、わかりやすく

説明していきます!

☆ここで豆知識☆

「六曜」とは、中国の陰陽道を起源とする暦注といわれるもので、

争いごとなどの吉凶を決める際に用いられた占いに基づいて

作られたものとされており、日時や方位の吉凶や、運勢を示しています

この「六曜」には、読んで字の如く、6種類あり、

それぞれに読み方と、意味があります

六曜の読み方

まずは読み方から!

先勝

・せんしょう

・せんがち

・さきがち

友引

・ともびき

先負

・せんぶ

・せんぷ

・さきまけ

仏滅

・ぶつめつ

大安

・たいあん

・だいあん

赤口

・しゃっこう

・せきぐち

暦注ひとつひとつの名前に、何個も読みがありますね。

やはり漢字は、難しいです・・・!

六曜の意味

次は、意味に参りましょう!

先勝

・「先に行えば勝つ」

やるべきことは後回しにしないで、早く片付ける、という意味。

友引

・「凶事に友を引く」

災いが友にいく、という意味。

(もともとは「共引」であり、勝負がつかない、引き分けの日、

という意味があった。しかし今では先のような不吉な意味で

とらえることが多く、葬儀は行わないことが多い。)

先負

・「先に行えば負け」

何かを急いで決めたりせず、平静にしているのがよいと

いわれる日。急ぐと事をし損じる、という意味。

仏滅

・「すべてが滅ぶ」

六曜の中で、最も凶日。

何をしても最悪とされる日

何かがはじまる時は、古いものは滅ぶ、という意味もあり、

新しいことをはじめるにはいい日だという解釈もある。

大安

・「大いに安し」

六曜の中で最も吉日。

何をしても成功するとされる日

結婚式や引っ越し、納車などをこの日に決めることが多い。

赤口

・「赤が火や血を連想させる」

厄日とされ、何をするのも止めたほうがよい日。

いかがでしょうか?

思い返せば、

おじいちゃんやおばあちゃんが行事の日程を決める時に、

仏滅だからよくないだとか、大安がいいだとか言っていたなあ・・・と

筆者も思い出しました。

今ではあまり重要視されなくなってきているこの「六曜」。

若い世代の人達は特に、読み方や意味の前に、

このような暦があること自体を、ご存知ない方もいるかもしれません。

若い世代の人が知らないからこそ!!

誰かに尋ねられた時、

この6種類の読み方や意味をサラッと答えられたら

きっと一目置かれること、間違いなしですよ~!!

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