気になることを解消!お彼岸の墓参りはいつ行くべき?服装は?

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今まではお墓が近かったので、

お彼岸になれば、電車や自動車などで

気軽にお参りできていたものが、

社会人になり結婚し遠方に住むようになると、

仕事などの都合により、

お彼岸の期間にはなかなか脚を運んで

お参りに行けなくなります。

そんなとき、お彼岸の期間に行くべきか、

それとも、お彼岸の期間でなくても行ってよいのか、

迷うと思います。

そこで、お彼岸のお墓参りはいつ行ったらよいかや

その時の服装について考えてみましょう。

遠方でお参りに行けない!お彼岸の期間じゃなくても良い

お彼岸は、毎年春と秋の年2回あります。

年により日にちは変わりますが、

春は3月20日頃の春分の日、

秋は9月22日頃の秋分の日を中日(ちゅうにち)として、

その前後3日をあわせて7日間を『彼岸』と言います。

この期間に行ければ、それに越したことはありません。

しかし、実家が遠方の場合や仕事の都合の場合などで

お彼岸にお墓参りに行けないことがあると思います。

そのような場合、

お仏壇があるところではお仏壇にお線香を手向けて、

ご先祖様にしっかりお祈りを捧げれば大丈夫です。

また、お彼岸の期間でなくても、

帰省した折にお墓参りし手を合わせるということが大切です。

要するに、ご先祖様を尊び、敬う気持ちを

時あるごとに表すことが最も重要です。

お彼岸での墓参りの服装はどうする?

子供の頃などは服装に気をかけないでお墓参りに行けましたが、

大人になってくるとそういうわけには行きません。

それでは、どのような服装をしていけば

失礼にならないのかを説明します。

基本的には、お彼岸のお墓参りの服装は普段着で問題ありません

ただし、普段着で良いと言っても、

短パンとサンダルのような軽装や

派手な色の服装は控えなければなりません

親戚や親族などと一緒にお墓参りに行くことがあり、

その方々の中に礼儀などに厳しい方がいるようでしたら、

略式の礼服スタイルが無難だと思います。

もし略式の礼服のような服がなければ、

黒色やダーク系の色合いの服を着ていけば失礼にあたりません。

再度言いますが、

軽装でなく且つカラフルな服装でなければ、

普段着で大丈夫です。

最後に、お彼岸のお墓参りはいつ行けて、

どんな服装なのかをお伝えしました。

お彼岸の期間に限らず、

故人を偲びご先祖様を敬う心を失わないこと

重要だと言うことです。

常日頃感謝の気持ちを忘れずに、

毎日を大切に過ごせば、

ご先祖様もきっと満足されていることと思います。

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