皆より一歩リード!花火の素敵な撮影テクニックとは?

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夏の夜空を華やかに彩る美しい花火の数々は、

その一瞬一瞬ごとに夜空一面を美で覆います。

写真マニアはもちろんのこと、

素人でもそ瞬間をできれば綺麗で鮮明に

カメラに納めておきたいと思うでしょう。

そうなると、

なかなか難しい撮影テクニックが必要なように、

素人の私は考えてしまいます。

その考え方は本当なのでしょうか。

素人でも、思い出を残すために鮮明な写真が残せないか

調べてみましたので、ご紹介したいと思います。

今日からでもできる!素敵な花火の撮影の仕方

まずは、撮影に適した場所取りをしてください。

これが一番大変かもしれません。

想定距離は、400~600mであることを前提に

設定や注意点を説明します。

・カメラを三脚に備えます。

・花火のサイズに合わせて、レンズの焦点距離を変えます。

全体を狙う場合、広角側に、部分を狙う場合、望遠側にする。

・ピントは、無限遠であわせておけば、対応できます。

ピントリングはテープなどで無限遠の位置に固定しておくと

ズレなくてよいです。

・縦位置の場合、画面の中央より少し上

花火の爆発点がくるようにすれば

バランスのよい写真になります。

・花火の発射を見計らってシャッターを切り、

花火が咲き終わるのを待ってシャッターを閉じます。

こうすると、花火を肉眼で見たように撮れるはずです。

・露出はマニュアルモードを使います。

ダイヤルに通常は「M」と表記されています。

・シャッタースピードは、バルブに設定します。

・ISO感度は、

200の場合F16、

100の場合F12前後を目安に、

手動で合わせます。

・露光時間は、一画面に入れる花火の撮影する数に左右される。

およそ10秒前後で大丈夫でしょう。

ただし、玉数の多いスターマインのような花火の撮影は、

絞りをF22以上にするか、

NDフィルターをレンズ前に装着すれば、

露出オーバーになることを防げます。

ホワイトバランスは、太陽光に固定し発色傾向を統一します。

・ピクチャースタイルなどの色合いを決めるモードは、

ニュートラルやスタンダードなどがおすすめです。

・強い光の花火でもフレアーのない鮮明な画像にするため、

レンズ保護フィルターを外します。

手振れ補正機能もオフにします。

プロに学べ!おすすめ機材の選び方

花火撮影に必要な機材は、

デジタル一眼レフカメラ、三脚、レリーズ、ズームレンズの4つです。

デジタル一眼レフカメラ

バルブ機能は花火撮影に必須機能ですので、

この機能がついているカメラが必要です。

また、バルブ露出時はバッテリーをかなり消費することがありますので、

予備バッテリーを準備しておきましょう。

三脚

各部のストッパーを締めて立てた時に

ガタつきや捩れがないことが、選ぶポイントです。

当然ですが、

自分のカメラを十分に支えられる強度を持った三脚

選ぶ必要がありますので、

わからなければ購入時にカメラ店などに相談してください。

また、三脚の脚の長さは伸ばした時に、

撮影者が立った顔の高さにカメラが来るくらいが理想です。

レリーズ(リモートコントローラー)

有線タイプと無線タイプがありますが、

好きな方を選んで大丈夫です。

有線タイプの場合、

ケーブルの長さは50cmくらいまでが使いやすいと思います。

また、レリーズボタンが押したまま固定できるタイプが使いやすいです。

ズームレンズ

28~300mmカバーしていれば十分です。

レンズの明るさは、F4やF5.6でOKです。

最後に、

花火撮影の基本的なテクニックをご紹介しましたが、

いかがだったでしょうか。

これで、あなたも鮮明な花火撮影ができることでしょう。

その撮影結果をSNSなどに掲載して、

コメントをもらったりすると、より楽しいかもしれません。

是非、お試しを。

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