知って安心!ひかり電話利用者は引っ越しても電話番号を継続できる?

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最近は携帯電話が普及しているため、

固定電話を持っている人は減ってきているようです。

しかし、まだまだ固定電話回線を持っている家庭は

多いと思います。

昔は引っ越しの度に電話番号が変わっていましたが、

ひかり電話を普及するようになってからは

ある条件を満たせば、引っ越し先でも

前と同じ電話番号を継続できるようです。

そこで、

・引っ越しの際にひかり電話利用者は番号を継続できるの?

・引っ越しで電話番号を継続できない場合はどのような場合か?

について考えてみたいと思います。

引っ越しの際にひかり電話利用者は番号を継続できるの?

電話回線の種類を簡単にわけると、

・アナログ回線

・デジタル回線

・IP電話(ひかり電話など)

の3種類です。

アナログ回線やデジタル回線の場合

NTTの下記サイト内に

同じ電話番号を引っ越し先で使えるかどうかの回答が

紹介されています。

http://faq.web116.jp/faq/show/3055?back=front%2Fcategory%3Ashow&category_id=11&page=1&sort=sort_access&sort_order=desc

この回答より抜粋すると、

・同一市区町村内での引っ越しの場合は変更しなくてもよい

・同一市区町村内でも収容局が異なる場合などは変更となることがある

・引っ越しに伴う電話番号の変更について、

確認を希望する場合は局番なしの「116」へ電話する

となり、

基本的には、収容局と市区町村が変わらなければ

同じ電話番号が使えることになります。

IP電話(ひかり電話など)の場合

基本的に、引っ越し先でもひかり電話のサービスを受けていれば、

ほぼ同じ電話番号が使えます。

ただし、IP電話でも、[050]から始まる番号

及び[03]や[06]などから始まる番号があり、

それらによって異なります。

[03]や[06]などから始まる番号は

上記のアナログ回線やデジタル回線と同様で、

NTTの収容局が変わると、

電話番号は引き継がれません。

[050]から始まる番号は、

プロバイダを変更しない限り同じ番号が利用できます。

引っ越しで電話番号を継続できない場合はどのような場合か?

前項でも説明していますが、

ここで改めてまとめると、

[03]や[06]などから始まる番号は、

市区町村あるいは収容局が変われば電話番号は引き継げない

[050]から始まる番号は、

プロバイダを変更すると電話番号を引き継げない場合がある

ということになります。

最後に、

携帯電話の普及拡大によって、

公衆電話を見かけなくなったように

固定電話もどんどん減っているようです。

もしかすると、各家庭での固定電話はなくなるかもしれません。

しかし、企業などの法人がなくならない限り、

固定電話は生き残りそうですね。

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