NHKの受信料を絶賛滞納中…引っ越しすればチャラになるってホント?

スポンサードリンク

ニュースなどでも話題になっている

NHK受信料の滞納問題

実は約25%の世帯がNHKの受信料が

未払いになっているそうなんです。

NHKの受信料の支払いには時効があるそうですが、

引っ越しをして住んでいる場所が変われば

それまでの未納分はチャラになるのでしょうか?

NHKの受信料は滞納し続けると

資産が差し押さえられることも…

そうならないためにも

NHKの受信料についてしっかりとした知識を得ておきましょう。

テレビとワンセグを所持すれば契約義務が発生!?

最近は携帯やパソコンなどでも

テレビを見れるようになっていますよね。

その場合でもNHK受信料は支払わなくてはいけないのでしょうか?

答えからお伝えすると、

ワンセグなどでもNHK受信料は支払わなくてはいけません

これは放送法というもので決まられており、

NHKの放送を受信することの出来る受信設備であれば

支払いの義務が生じるのです。

但し、受信料の支払いは世帯単位となります。

つまりご家庭に数台

テレビやNHKの放送を受信できる機器があったとしても、

対象となるものは1つのみです。

1台分支払いをしていれば

他の機器に対して支払い義務は生じません。

自動解約は絶望的。きちんと届け出て二重請求を防ごう

残念ながら引っ越しをしても

NHK受信料が自動解約されることはなく、

滞納分もそのまま引き継がれます

もし解約する場合は

必ず届け出を出さなくてはいけません。

届け出が出されない限りは

自動に契約が解除されたり、

内容が変更されたりということはありません。

もし引っ越しする場合、

NHKに対して住所変更などの手続きを行わないと

新しい引っ越し先と共に

二重で請求が来る可能性があります。

手続きを行わないことで

もとの住所に対して受信料が発生し続けますし、

新しい住所で新たに契約をすれば

そこでも受信料が発生します。

もし二重請求をされてしまっても、

自分が解約の手続きをしなかった

という過失によるものとみなされるため、

両方の受信料を支払わなくてはいけなくなります

引っ越しなどの手続きは

インターネットからでも手続きが出来るそうです。

二重請求されることがないように

しっかり手続きを行うようにしましょう。

NHKの受信料の支払いは

放送法で決められた国民の義務です。

ずっと滞納し続けると

資産などの差し押さえになってしまうこともあります。

NHK受信料は5年で時効といわれていますが、

ずっと払い続けていなければ

結局は滞納しているということに変わりはありません。

どうしても支払えない場合は

そのまま滞納するのではなく、

分割払いの相談をするなどして

しっかり支払っていきましょう。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。