必見!食べ過ぎにはこれが効く!?胃痛のツボとその効果とは?

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忘年会や新年会などの飲み会が多い年末年始は、

ついつい食べ過ぎ飲み過ぎを繰り返し

内臓に負担をかけてしまいます。

特に、胃もたれやお腹のはりなどの

胃の不快感は苦しいものです。

そんなときに、

「自分で胃腸の重苦しさを軽減できるツボ押しの方法」

を知っていれば、

一時的でもその苦痛から逃れられるか回復できるかもしれません。

そこで、ここでは、

消化が追いつかず胃の働きが低下した場合、

胃の働きを高めて消化を促進するツボの位置、押し方、効果

などについて調べてみましたので、ご紹介します。

胃痛のツボってどこ?

胃痛になったときに役立つツボの位置を5つ紹介します。

合谷(ごうこく)

様々な痛みに効くと言われているツボの「合谷」は、

手の甲側の親指と人差し指の付け根部分に位置します。

中脘(ちゅうかん)

「脘」とは「胃」を表し「胃の真ん中」を意味しているように、

胃の不調の特効ツボで知られています。

そのツボ位置は、人差し指から小指までの4本を合わせ、

手のひらをお腹につけ小指をおへその上に置きます。

おへそとみぞおちの線上で人差し指側の部分です。

内関(ないかん)

内関とは、身体のエネルギーの道筋の関所を示しています。

このツボは、手の平を上にして、

反対の手を人差し指からくすり指の3本を揃えて、

手首からその3本分ひじ側に位置します。

したがって、左右にあることになります。

陽谿(ようけい)

「陽」は手の甲を、「谿」は大きな谷あいを示します。

このツボは、手の甲を上にして親指を反ったときに出る、

2本の筋の間にある凹んだ部分です。

もちろん、これも左右にあります。

足三里(あしさんり)

身体の治癒力を高めるツボの「足三里」は、

文字に表れている通り、足にあるツボです。

膝のお皿部分から指4本(人差し指から小指まで)程下の

向こうずねの外側にある一番窪んでいる箇所です。

胃痛のツボの押し方と効果とは?

前項でご紹介した5つのツボの押し方と

その効果について説明します。

合谷(ごうこく)

押し方のポイントは、反対の親指で強めに押すことです。

効果は、さまざまな痛みを和らげてくれると言われています。

このツボは、押し易い箇所なので

「仕事中」や「電車の中」などでも手軽に押せます。

中脘(ちゅうかん)

押し方は、両手のなか指を揃え、

やや強めに10秒程度、3~5回指圧します。

ポイントは、息を吐きながら

指を押し込むように刺激することです。

神経の通り道なので、

あまり強く押し過ぎないように注意してください。

胃の不調の特効ツボとして知られ、

胃痛、消化不良、慢性胃炎、胃部不快感、胃もたれの対策に有効です。

また、腸の状態を改善する作用もあります。

内関(ないかん)

押し方は、

逆の手の親指で気持いいと感じる程度の強さで10秒程度、

3~5回指圧します。

効果は、胸から胃にかけての痛みや不快感に作用し、

慢性胃炎やみぞおちの痛み、

あるいは、乗り物酔いやつわりなどのムカツキに効果的です。

陽谿(ようけい)

押し方は、

逆の手の親指で気持いいと感じる程度の強さで10秒程度、

3~5回指圧します。

神経の通り道なので、

あまり強く押し過ぎないように気をつけてください。

効果は、ツボの指圧によって胃や腸の働きを活性化させるので、

息苦しさ、咳や冷えの改善も期待できます。

足三里(あしさんり)

押し方は、太い骨に沿った位置にあるため、

骨を外側から押すイメージで、中指や親指を使って指圧します。

効果は、胃痛緩和作用と共に、

体力向上や病気予防などの治癒力を高める作用もあります。

なので、毎日足三里のツボを刺激することで、

健康増進が期待できます。

最後に、

胃や腸が活発に働くのはリラックス状態にあるときなので、

柔和な落ち着いた心の状態でツボの指圧を試すのがよいと思います。

また、食べすぎ飲みすぎた、特に食べ過ぎたと思ったら、

今回紹介ツボ押しを実践してみることをおすすめします。

身体の中に多くのツボがあります。

今回取り上げたのは、比較的簡単に自分で行える箇所だけです。

ぜひ、実践してみましょう。

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