ヨーグルトを温めて食べればダイエットできる!?その作り方と効果とは?

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ダイエットのカテゴリーを大別すると

食事系と運動系の2カテゴリーに分けられます。

さらに、食事系では、

食事制限(含、断食)タイプ、

食事置き換えタイプ、

食事併用タイプ

に分けられると思います。

面倒くさがりで

何回かダイエットに失敗してきた人におすすめなのは

あまり無理をしないで実践できる

「食事併用タイプ」だと思います。

そのひとつが、ヨーグルト大好き人にはぴったりな

ホットヨーグルトダイエットです。

そのヨーグルトを温めて食べる

ホットヨーグルトダイエットについて、

効果や作り方などを解説していきます。

ホットヨーグルトダイエットとその効果とは?

ヨーグルトは身近で手軽に手に入る食品です。

このヨーグルトを37度前後に温めて食べるのを

ホットヨーグルトダイエットと言います。

ヨーグルトにはダイエットに役立つ

「乳酸菌」「カルシウム」が含まれています。

それらによって、

「善玉菌が増え腸内フローラの改善によって排便の促進」、

「肥満の原因となる中性脂肪やコレステロールの低下」、

「カルシウム補給によって脂肪を蓄積させる副甲状腺ホルモンの分泌抑制作用」

の効果が期待できます。

そのヨーグルトを適度に温めることで、

いっそうの

「代謝の向上」、

「副甲状腺ホルモンの分泌抑制」

が期待できます。

ここで、ダイエットに適しそうな乳酸菌を

5種類紹介しますので参考にしてください。

・ガセリ菌SP株:

日本人由来の乳酸菌。小腸に存在し、内臓脂肪の減少機能がある。

・ビフィズス菌SP株:

大腸に存在し、便秘解消効果がある。

・LB81乳酸菌:

ブルガリア菌とサーモフィラス菌を混合。

ビフィズス菌を増やし、便秘解消と美肌の効果がある。

・BE80菌:

生きたまま腸に届くビフィズス菌の1種。

はりやガスなどの「お腹の不快感」を和らげる効果がある。

・乳酸菌シロタ株:

生きたまま腸に届く。

整腸作用で「便秘解消」の他、

「免疫強化」、「花粉症予防」等の効果がある。

ホットヨーグルトの簡単な作り方

ホットヨーグルトの作り方の基本を説明した後、

応用編としてニーズ別レシピを紹介します。

基本形

1)ヨーグルト(100ml)に水(大さじ1杯)を混ぜる。

2)電子レンジ500Wで1分程度チンする。

※)ヨーグルトの適温は38度前後です。

リラックスしたい人向け

1)容器に入れた生姜(ショウガ)をしっかり加熱する。

2)加熱した生姜にヨーグルトを入れる。

後は、好みに合わせて、蜂蜜を入れる。

夜食や間食を止められない人向け

1)ヨーグルトにきなこ(大さじ1杯)を混ぜる。

2)電子レンジ500Wで1分程度チンする。

きなこをココアパウダーに変えてもいいです。

きなこ:

大豆イソフラボン、食物繊維、タンパク質が豊富

ココアパウダー:

食物繊維、ポリフェノールが豊富。

テオブロミンの成分でリラックス効果もある。

頑固な便秘の人向け

1)ヨーグルトにオリーブオイル(大さじ1~2杯)を混ぜる。

2)電子レンジ500Wで1分程度チンする。

オリーブオイル:

コレステロール低下や抗酸化作用がある。

オリーブオイルは多種な商品があるので、

好みに合わせて楽しむこともできそうです。

最後に、ホットヨーグルトダイエットは、

乳酸菌やカルシウムなどによって腸内環境を整え、

無理なく体質改善を図れることが期待できます。

できれば、ラジオ体操などの軽い運動も取り入れると

一層のダイエット効果があるでしょう。

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