知らなきゃヤバイ!?股関節痛を引き起こす本当の原因

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股関節痛、、、

つらいですよね。

年齢を重ねるといろいろな部分が痛かったり

気になると思います。

まだまだ働き盛りで痛いからといって

仕事を休むわけにはいかないし、、、

このまま治らないんじゃないか?

もっとひどくなってしまうのではないか。

そんな心配も出てくると思います。

この股関節痛ってどうしてなってしまうのでしょうか?

治療法は?

早速そんな疑問を解決していきましょう。

股関節痛の原因とは?

股関節痛はだんだんと症状が重くなります。

なので早めに適切な治療が必要となります。

では股関節痛はなぜおきるのでしょうか?

・一次性変形性股関節症

原因不明で股関節の軟骨がすり減り骨が変形する場合

・二次性変形性股関節症

生まれつき股関節の脱臼や、股関節の発育が悪いことが原因でなる場合

の2種類があります。

まず初期段階では

 

関節の軟骨が傷つき関節の隙間が少し狭くなります。

痛む部分は股関節以外にも、太もも、おしり、ひざが痛い場合もあり

股関節痛だと気がつかない場合もあります。

この初期段階が出る場面は

長時間歩いた後や運動の後で

股関節やおしり、太もも、ひざに痛みを感じます。

もう少し進行すると?

関節の軟骨が広範囲で変形して

摩擦がうまれる為関節の隙間がとても狭くなります。

こうなると慢性的な痛みで、痛みが続いたり、関節が動きにくくなります。

痛みが慢性化しているので歩くことも辛くなってきます。

こうなってしまうと

とてもつらいのでやはり初期段階で対処していきたいですね。

さらに進行すると?

関節の軟骨がほとんどなくなってしまう為

隙間がなくなってしまいます。

このときの症状は動かさなくても痛いですし

股関節が硬くなり動きが悪くなるので。

筋力が落ちておしりや、太ももが細くなります。

左右の足の長さが違ってしまうこともあります。

股関節痛の治療

ではひどくならないためにもですしもしなってしまった場合の

治療法を見ていきましょう。

初期段階ではまず

減量や痛み止めで痛みを和らげる保存療法をします。

肥満は万病の元ですね。

やはり体重が重いと骨、軟骨にも相当な負荷がかかります。

体重コントロールは健康に生きるための

最重要課題と言えるかもしれませんね。

初期段階から進行した場合の治療は?

軽い筋力強化運動、薬の服用(痛み止め)

温熱治療をします。

そして痛みがひどい場合には人工股関節置換術をすることもあります。

人工股関節置換術とは痛みをなくすために

関節を金属やセラミック、ポリエチレンなどで

できた人工の関節に入れ替える手術です。

 

まとめ

ひどくなってしまっても治療法があるので安心はしましたが

リスクは伴いますし

やはりつらいと思いますので

できれば予防したいですね。

予防には適度な運動と体重コントロールです。

しかし原因不明な場合もあるので気をつけていても

なってしまう場合もあります。

しかしこの2つはこの股関節痛のみならず

さまざまな病気の予防につながります。

世の中がどんどん便利になりそれに伴い運動不足になりがちなので

意識して運動を行いたいですね。

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