知らなきゃヤバい!?幼児があぶない!?便秘の本当の原因

スポンサードリンク

便秘とは、長い期間、便が出ない、

あるいは出にくいといった状態を言います。

便秘かどうかの判断基準は、

「週3回以下しか出ない」または

「5日以上出ない日が続いている」が目安になります。

ただし、腸に便が溜まりすぎた状態で起こる症状「遺糞症」の場合、

毎日便は出ているが、少量のコロコロ便だったり、

少量の軟便が何度も出たりします。

この便秘は大人だけではなく、

幼児(1歳~6歳くらい)でも便秘になることがあります。

ここでは、幼児の便秘について、

その原因、対処法、予防法を考えてみます。

便秘の原因とは?

幼児の便秘の場合、大人の便秘とは違い、

弱い排泄力によるものがほとんどです。

その原因として大別すると、

食生活、ストレス、先天的な病気になります。

食生活が原因の場合、

腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが悪くなり、

悪玉菌が優位になっているためです。

幼児も大人と同じように

ストレスを感じると便秘になることがあります。

幼児のストレスとしては、

入園入学による集団生活が始まる時期の環境の変化、

トイレトレーニング時期、

子供との人間関係などがあげられます。

先天的な病気の場合、主に、

鎖肛(さこう:直腸や肛門が奇形)や

ヒルシュスプリング病(直腸や肛門の神経節細胞が欠如している病気)

などがあります。この場合は医師に相談することです。

便秘の予防法と対処法

便秘の原因の中で家族の協力、

特に、お母さんの協力によって改善されるのは、

食生活とストレスです。

これらの予防法や対処法を説明します。

食生活

食事は、3食きっちり取るようにすることが基本です。

朝食を抜くようなことはおすすめできません。

朝食前にコップ1杯の水を飲むのも便秘改善に役立ちます。

食事は、1日あたり「年齢+5g」の量の

食物繊維を摂取するのが良いと言われていますので、

お母さんはこれを意識して食事を考え、

他の栄養バランスも考えて腸内環境を整えてあげるようにします。

朝食については、食べづらい子供のために

シリアルをうまく使うのもひとつの手だと思います。

ストレス

幼児も環境の変化などによるストレスをかかえることが多いので、

環境の変化などが発生した時は、

こまめにコミュニケーションを取るように気をつけることが重要です。

そのコミュニケーションだけでも、幼児は安心するものです。

幼児に何か心の変化がないか、しっかり見守ってあげます

最後に、幼児の便秘についてお伝えしました。

いかがだったでしょうか。

便秘を改善するには、

生活習慣や食生活などを正しく行うことです。

家族みんなで子供を見守り

変化があれば対応するようにしていってあげましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。