もうメタボなんて言わせない!下腹部ダイエットで男性も羨む肉体に⁉

スポンサードリンク

女性が、付き合っている彼や結婚している旦那さんに

もう少しダイエットしてほしい身体の部位を聞いたところ、

圧倒的に第1位は【お腹】

というアンケート結果があるようです。

学生時代はバリバリに運動していたために

多少食べすぎ飲みすぎても消費できていたという男性も、

社会人になった後の20~30代で

度重なる飲み会や運動不足によって

【お腹】まわりに余分な脂肪が付き始めたという人も多いと思います。

一方、男性によるアンケートでも

自身の体型が気になると言う人が半分程度います。

その中でも特に気になる部位が【お腹】まわり

と回答した人が約85%という結果があるようです。

この結果からも、男性がかっこいい肉体を目指すなら

【お腹】まわりの脂肪を落として、

メタボじゃないシュッとしたお腹ということになります。

そこで、かっこいい肉体を手に入れるために

どのようなことをすればよいかを考えていきます。

年齢がアップすれば代謝はダウン。このしくみから気を付けたい事

人は年齢を重ねると様々な部分が変化します。

この変化を自分なりに認め把握し、

対策を図ることで年齢に負けない身体を作ることができます。

年齢と共に体型が変わり脂肪が付きやすくなるのは、

基礎代謝量が減少することで消費カロリーが少なくなるためです。

したがって、食べる量が以前と変わらなければ、

摂取カロリー>消費カロリーとなり、

体型が崩れていくと言うわけです。

基礎代謝とは

生きていることを維持するために必要なエネルギーで、

1日の総消費エネルギーの内7割程度を占めています。

この基礎代謝は、男性で18歳ぐらいをピークにして

年齢と共にドンドン低下します。

さらに、50歳以上になると全身の脂肪のうち6割以上が

主に腹部につく傾向があります。

また、男性はもともと女性よりも筋肉量が多く、

体重が重くても基礎代謝が高いため、

脂肪率は低い傾向にあります。

しかし、その筋肉量は加齢により大きく減少します。

特に、腕と脚の両筋肉は

顕著に減少傾向を表すデータがあるようです。

したがって、体重は若い頃とあまり変わらなくても

筋肉量が落ちて、脂肪率が増えてしまっている

ということになるわけです。

継続あるのみ!食事と運動のバランスが大事

先に説明したように、

加齢による基礎代謝量の低下に負けずに、

できるだけ若い頃の体重や筋肉量を保つには

どうすれよいのでしょうか。

ここで間違ってはいけないのは、

バランスを考慮せずに食べる量全体を減らして、

筋肉をつくる「タンパク質」や

代謝を促進する「ビタミンやミネラル」などの

重要な栄養成分まで減らし、

加齢変化以上に基礎代謝量を減らしてしまうことです。

これでは、リバウンドの繰り返しの可能性が高く、

悪循環に陥ります。

このような状況にならないために、

タンパク質やミネラルが豊富で低カロリーな食事を取り、

筋肉を増やす運動をすることによって、

基礎代謝量を増やすよう意識することです。

それを具体的に意識させるツールとして、

最近の体重計に備わっていることが多い

体組成計での計測がおすすめです。

体組成計によって、

筋肉を増やして体脂肪を落とす

健康的なダイエットができているかどうかなどを

確認することができます。

この見える化で、

食事と運動のバランスを考えて、継続します。

最近は、体重計に体組成計が備わっている製品も

多くなってきています。

食事と運動をバランスよく、継続的に行い、

その体組成計を使って、

体重1kgあたりの基礎代謝量がアップしているかを

確認し無理なく進めましょう。成功を祈ります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。