食物繊維たっぷり!ごぼう茶で便秘解消なるか?口コミと検証結果

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便秘は年齢に関係なくみられる悩みのひとつです。

全体的には比較的男性よりも

女性の方が便秘で悩んでいる方が多いと思います。

女性の場合、10代から便秘になる人が多く、

それ以降は一定していますが

60代以降から増加傾向にあるようです。

一方、男性の場合、

若い時には便秘で悩む人は女性よりかなり少ないですが、

60代以降は女性とほぼ同じように便秘になる人が増えていきます。

便秘の原因には、

生活習慣、

腸や骨盤底の働きの異常、

全身の病気、

などいろいろ考えられます。

この中で生活習慣による原因ならば、

ごぼう茶を飲んで便秘解消できる期待が大きいようです。

そこで、ごぼう茶の効果、適切な摂取量、

そして、副作用などについて考えたいと思います。

あの有名ドクターも愛飲!若返り効果も期待大

まず、ごぼうに含まれている主な成分と働きを説明します。

食物繊維

食物繊維には2種類あります。ひとつは、

水溶性のもので便を柔らかくしてくれます。

もうひとつは、不溶性で腸の壁を刺激し

排便しやすくしてくれます。

ごぼうにはこの食物繊維がバランスよく含まれているため、

便秘の解消に有効な食べ物とされています。

サポニン(ポリフェノールの一種)

この成分の期待される効果は、

コレステロール値の減少、

肥満の予防、

血流の改善、

免疫力の向上、

肝機能の向上、

老化防止、

などのいろいろな健康上のものです。

また、この成分は、

植物の皮や葉、根、茎の部分に多く含まれているため、

ごぼうを料理に使う際には、

皮は捨てずに調理すると良いと言われています。

イヌリン

食物繊維と同様に腸まで行き着き、

腸の中の水分を吸収してゲル状になり、

腸内での便の動きを良くしてくれます。

糖質や脂肪の吸収を抑制する働きがあるので、

ダイエット効果も期待されます。

さらに、善玉菌の餌になるため、

腸内環境を整え健康面でよい効果が期待できます。

カリウムやマグネシウムなど(ミネラル)

カリウムは、むくみ解消や血圧を下げる働きがあります。

マグネシウムは、骨をつくる/筋肉の収縮など、

身体の細胞を機能させる生命維持に

欠くことのできない成分と言われています。

他にも腸内環境を整えるリグニン/オリゴ糖

滋養強壮に効くアルギニン

というように栄養豊富な食べ物がごぼうです。

次に、これらの豊富な栄養成分による期待できる効果をまとめると、

便秘を防ぐ、または解消

むくみを防ぐ、または改善

冷え性を改善、または緩和

身体の若返り

代謝を上げる

免疫力を高める

高血圧の予防

美肌を作る

というように信じられないほど多種多様なものとなります。

飲みすぎ注意!適切な摂取量と副作用について

適切な摂取量

便秘を早く解消したいからと言って、

飲みすぎは危険です。

朝と就寝前もしくは食前などに

ごぼう茶をコップ1杯づつ飲むのがおすすめです。

これでも、多いと感じた方は、

1日コップ1杯にした方がよいでしょう

副作用

先ほどもごぼう茶を飲みすぎると危険と言いましたように、

飲みすぎると副作用があります。

下痢、吐き気、胃痛などの副作用を起こしてしまいます。

また、利尿作用もあるので、

頻繁にトイレに行くことになるかもしれません。

最後に、ごぼう茶は、便秘解消だけでなく

多種多様な健康上の効果が期待できますので、

くれぐれも飲みすぎに気をつけて

適量を摂取するように心がけたいですね。

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