ひな祭りのレクリエーションもう決めた?高齢者に簡単で楽しいのはどうですか!

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高齢者の施設では、

季節のイベントを開催されるところが多いと思います。

その中の「ひな祭り」

高齢者の方にとって思い入れのあるイベントのひとつでしょう。

特に、女性の高齢者、

あるいは、女の子を育てた人にとっては

若い頃のいろいろな出来事を思い出させてくれる

大事な行事だと思います。

高齢者の方にとって、

今の日常生活は当然大切ですが、

過去の若い頃の思い出も非常に大事で宝物のようなものです。

したがって、

こういった季節行事を行うことによって、

その大切な思い出を掘り返してあげる機会を提供するのは重要なことです。

そこで、

・ひな祭りのレクリエーションとは?

・施設に合ったレクリエーションを選びましょう!

についてご紹介します。

ひな祭りのレクリエーションとは?

節分の時は、豆まきなどで身体を動かしましたので、

ひな祭りでは比較的ものづくりのレクリエーション

主流となります。

なぜなら、ひな祭りと言えば、

「ひな壇の準備」、

「人形の配置の確認」、

「飾り方」、

「ひなあられの準備」

などといろいろと作らなければいけないことが多くあるからです。

これらの苦労を、

高齢者の方にも是非思い起こしてほしいと思います。

折角の季節行事ですので、

自分たちで準備から完成までした方が楽しめます。

また、その中で互いのコミュニケーションを促し

適度な刺激に役立つでしょう。

このようなことから、

高齢者の施設におけるひな祭りでは

ものづくりのレククリーションが多くなることが

好ましいと思われます。

施設に合ったレクリエーションを選びましょう!

ひな祭りのレクリエーションを5つ紹介しますので、

各施設に適したものを選択してください。

福笑い

お雛様の顔を大きめに作り、

それを切ってバラバラにしておきます。

目や鼻などのパーツを顔めがけて投げてもらい

福笑いの要領で完成させるレクリエーションです。

しかし、パーツを投げて、

それぞれのパーツを正しい位置に置くことは

考えているよりも難易度が高いですし、

楽しめると思います。

ひな祭りの歌を歌う

定番ですが、「うれしいひなまつり」をみんなで歌います。

その後、ひな祭りのレクリエーションを終了すれば、

その余韻で高齢者の方同士の会話も弾みやすくなると思いいます。

皆で記念撮影

皆でひな壇を完成させた後に、

利用者の方や職員の皆で記念写真をとります。

そのときに、職員などが

男雛・女雛の格好に扮しているとよいです。

また、利用者の方たちがひな壇を飾りつけしている最中の

写真を撮っておくのもよいです。

そして、それら写真を利用者の方にプレゼントしましょう。

貝合わせ(蛤合わせ)

蛤を使って、上下ぴったりの貝合わせの遊びです。

しかし、蛤では高齢者の方には使いづらいですし、

また、用意するのも大変です。

なので、見えやすいように「段ボール」を貝殻の代わりにして、

ひな祭りに因んだ絵を書いて、

トランプの神経衰弱の要領で遊べるようにします。

ひし餅タワー

ひし餅に見立てた段ボールやプラスチックなどを

積み上げていく遊びです。

段ボールを利用する場合、

高齢者の方が使いやすいように、

大きめに段ボールをひし形に切っておきます。

その段ボールを高齢者の方に配り、

積み上げていってもらいます。

最近では、100均で少し厚めのプラスチック製の

カラフルなものが売られていますので、

それを利用してもよいです。

最後に、

高齢者の施設で行えるレクリエーションを紹介しました。

参考になれば幸いですが、

各施設でより工夫すればもっと楽しいことができるかもしれません。

是非、頭を絞って考えてみましょう。

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