年に1度のお楽しみ!お年玉のぽち袋の書き方とは?

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甥っ子や姪っ子ができると

正月に会ったときにお年玉をあげる必要が出てきます。

それを楽しみにしている人もいるかもしれませんね。

そのときのお年玉のぽち袋の

名前などの書き方をご存知でしょうか。

知らない方のために、

「ぽち袋の書き方」を説明した後、

「かわいいぽち袋」をご紹介したいと思います。

ぽち袋の書き方は?

ぽち(お年玉)袋の名前などの書き方について説明します。

まず、名前の書き方です。

簡単なことなのですが、

低い年齢の子供にあげる場合、

「○○ちゃんへ」「○○くんへ」と言うように

低い年齢の子供でも読めるように

ひらがなで書くとよいです。

漢字が読めるような

ある程度の年齢になった子供にお年玉をあげる場合、

「○○さんへ」という書き方に変えるのがベストでしょう。

次に、ぽち(お年玉)袋の表と裏の

どの位置に名前などを書けばよいかを説明します。

結婚式などに使うご祝儀袋の場合、

表面に自分の名前を書いています。

しかし、ぽち(お年玉)袋の場合は、

ご祝儀袋とは逆に

「表には相手の名前、裏には自分の名前を書く」

ということです。

その時のぽち袋の裏面に書く自分の名前は、

「○○のおじいちゃん」とか「○○のおじさん」などのように

子供から見て分かりやすく書いてあげるとよいと思います。

また、表面に絵が描かれていて

相手の名前を書くスペースがない場合、

相手の名前を省略してもかまいません。

ただし、渡す子供が複数人いる場合、

どのぽち袋を渡せばよいか分からなくなるので、

裏面の右下部分の辺りに

「金三千円」などの略式金額を書いておくと判別がつきます。

おすすめ人気ぽち袋5選

人気のおすすめぽち袋を5つ選んでみましたので、紹介します。

<えんぎものマネキネコポチ袋 3枚入り>

大きなインパクトのあるダイカットの招き猫です。

高いデザイン性はもちろん、

カードや文房具としても人気です。

台紙が招き猫、

長方形の通常のぽち袋がお金を入れるところになっています。

また、裏面にはかわいい足跡などがついていて、

細部にもこだわったデザインです。

かわいい猫の「わいろ」ポチ袋 5枚入

ほのぼのとした猫の表情もいいですが、

「わいろ」というネーミングが気に入りました。

この「わいろ」の意味がわかる年齢の子供にあげるとよいと思います。

Amazonでもベストセラー商品のひとつのようです。

また、裏面にちゃんと名前スペースが準備されているのもいいです。

きら染め市松柄和風ポチ袋 15枚入

上質な和紙に市松模様をスクリーン印刷した

高級感あふれたぽち袋です。

色を変えて印刷するのではなく、

光沢を使うことによって柄を表現しています。

したがって、多様なシーンに使えそうです。

めで鯛和紙ポチ袋 3枚入

温かみがあり、かわいい鯛の柄のデザインですが、

上質な美濃の和紙と中紙によって高級感があり、

子供だけでなく老若男女の幅広い層に対して使えるのがいいです。

クラフト素材ピンク箔押しポチ袋 10枚セット

厚めで丈夫なクラフト紙を使っているので、

中が透けて見えにくいのはありがたいです。

また、控えめなピンク色の箔押しは

シンプルで品があります。

透明の丸型シール封が付属しているので、

それも使えます。

最後に、

ぽち袋の書き方とおすすめ人気5選をご紹介しました。

もし今までの書き方が間違っていたら、参考にどうぞ。

また、他にもかわいいぽち袋があると思いますので、

自分にあったおもしろくてかわいいぽち袋を探してみましょう。

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