あなたはどれくらい?ベッドのシーツはマメに交換を!

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快適な睡眠を得るためにも、

寝具の洗濯はこまめにやりたいものです。

特に、直接肌に接触するシーツやカバーは

いつも清潔に保っておきたいと考えるでしょう。

なぜなら、一般的に人間は

一晩でコップ1杯の約200mlの寝汗をかく

と言われています。

それを洗わないでおくと

汗や皮脂が生地に残り、

髪の毛やフケを餌にしている

ダニなどが発生することになります。

男性がひとり暮らししている場合、

一般的には自分だけだから

掃除や洗濯をするのが億劫になると思います。

そのような状態では、

シーツなどにダニや雑菌が

ウジョウジョと居すわらせることになります。

ここでは、シーツのダニや雑菌をどう退治すればよいか

シーツの適切な交換頻度について解説します。

シーツを放置すると雑菌やダニが繁殖することも!

雑菌は、シーツに不快な臭いが発生している段階で

繁殖している可能性が高いです。

また、ダニは、寿命が2~3か月で

卵から成虫になるまでに2週間かかります。

したがって、2週間以上同じシーツで寝ていると

ダニが爆発的に増殖し、

ダニの天国状態になってしまいます。

こんな状態のままでは、

健康上よいわけがありません。

洗濯することによって、

雑菌、ダニの成虫以外の糞や卵は取り除けます。

しかし、ダニの成虫は繊維にしっかりとしがみついているため、

洗濯したぐらいでは退治できません。

ダニは、50度以上の温度の場所で30分以上いた場合や

60度以上であれば瞬時に、死滅します。

なので、布団乾燥機などを使った後に

洗濯した方がよいでしょう。

シーツの適切な交換頻度を紹介

先にも説明したように、

ダニは卵から成虫になるまでに2週間要するので、

シーツは最低でも2週間に1回、短周期程よいですが、

1週間に1度はシーツを選択することをおすすめします。

国際睡眠財団の調査によると、

日本人、アメリカ人、メキシコ人のシーツを洗う頻度は

それぞれの国で1週間に1回ないしそれ以上の割合が、

メキシコ人(80%以上)、

アメリカ人(60%以上)、

日本人(約40%)だったそうです。

気候やお風呂事情などのいろいろな要因があるでしょうが、

数値だけを取り上げると

日本人はメキシコ人の約1/2、

アメリカ人の約2/3ということになります。

この調査結果から言えそうなことは、

やはり1週間に1回の洗濯した方がベターだということでしょう。

でも、梅雨時期や夏場は、

ダニや雑菌が発生しやすいので、

時間が許されるなら1週間に数回洗濯する方がよいです。

最後に、男性のひとり暮らしとは言え、

健康で気持ち良い睡眠を得るためにも、

シーツは1~2週間に1回は洗濯することを肝に銘じましょう。

もしかすると、それで新しい彼女ができたり、

仕事がいい方向に向いたり、

運気が上がるかもしれませんね。

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