畳のほこりには何が最適の掃除方法?徹底解説

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最近の家ではフローリングが増えているので、

畳になじみが薄くなり、

畳の掃除のやり方を知らない人が多いように思います。

単純に、畳でもフローリングと同じように

あまり考えずに掃除機で掃除しているかと思います。

畳にはフローリングと違って、

畳の目というものがあります。

基本はその目に沿って昔はホウキを使って掃除していました。

そこで、畳の掃除のことを

・掃除機では吸い込めない

・畳のほこりを綺麗に掃除する方法!

といったポイントに絞って、

主婦の方をターゲットにご紹介していきます。

掃除機では吸い込めない

畳にたまる汚れには大別して2つに分けられます。

その2つとは、

・ほこり

・べたつき

の汚れです。

どちらも日常の生活をおくっているだけで

自然とたまっていきます。

これらについてもう少し詳しく説明します。

ほこり

フローリングの場合ほどではありませんが、

同様に畳でも「ほこり」はたまります。

畳には細かな畳の目があるので、

その目の中に「ほこり」が入り込んでしまうことがあります。

そのため、フローリングと同じような

ランダムな掃除の仕方では

「ほこり」を掃除機で吸い取ってくれません。

べたつき

足の裏から出る皮脂が原因で起こる汚れ「べたつき」は、

「ほこり」よりもさらに掃除機では取りきれません。

掃除機とは別のやり方で綺麗に刷る必要があります。

畳のほこりを綺麗に掃除する方法!

畳のほこりなどを綺麗に掃除する方法を説明しましょう。

ほこり

▼準備するもの

・掃除機

・ペーパーモップ

▼掃除の仕方

「畳の目に沿って汚れを取る」

ということを心がけることが大切です。

日常の掃除の場合、

畳の目に沿って小刻みに畳1枚1枚丁寧に掃除機をかけ、

また、畳と縁の隙間も忘れないようにします。

念入りに掃除したい場合、

ペーパーモップで目に沿ってモップに絡めるように

残っている「ほこり」を取ります。

後は、「ほこり」を外に追い出すために換気します。

べたつき

▼準備するもの

雑巾 2枚

▼掃除の仕方

硬く絞った雑巾を使って、

べたついて気になる箇所を目に沿って拭きます。

その後、乾いた雑巾で乾拭きします。

これでOKです。

最後に、畳の掃除はそれ程難しいことはありません。

畳の目に沿って掃除機をかければ畳を傷めずに済みます。

ただ、年に一度程度は、

カビ予防のために畳を床から外して、

畳裏のほこりなどを掃除機で吸い取ってやり、

換気してやると畳が長持ちします。

是非、フローリングだけでなく畳も掃除したいですね。

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