煮洗いは黄ばみ落としだけではない効果が!?そのメリットを解説

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今の若い人は洗濯機があるので、

洗濯機を使った衣類の洗い方しか

知らないのではないでしょうか。

洗濯機のない時代は、

台所の布巾や衣類の黄ばみなどを落したり、

殺菌したりするために

「煮洗い」という洗濯方法を行っていました。

最近、この「煮洗い」が

殺菌や漂白などの効果的ということで

少し見直されてきているみたいです。

そこで、煮洗いの

・昔からある洗濯方法

・メリットは様々

について調べてみましたので、ご紹介します。

昔からある洗濯方法

先人の知恵から生まれた「煮洗い」

いったいどういうものなのでしょうか、まとめてみました。

煮洗いに必要な道具

・鍋:

バスタオルなどを煮洗いしたい場合は

お湯がたっぷり入るほどの余裕のあるサイズにする。

石けんはアルカリ性なので、ステンレスかホーローの鍋を使います。

・粉石けん:

液体洗剤よりも高い洗浄力で

煮洗いに適している粉石けんがおすすめです。

・菜箸かトング:

火傷や肌荒れなどを避けるために使います。

煮洗いの方法

・水1リットルに対して

粉石けんを小さじ2杯ほど入れてよく溶かします。

・煮洗いするものを入れて、

吹きこぼさないように20~30分間弱火で煮込みます。

・火を止めて、水で薄めて汚れを手でもみだしながら、

お湯でよくすすぎます。

メリットは様々

粉石けんだけで真っ白

黄ばみや黒カビなどは塩素系漂白剤を使えば綺麗に落ちますが、

色柄ものに使えなかったり、

弱いお肌の人に向いていなかったりします。

その点、煮洗いならば、

そのようなことを気にすることなく、

黄ばみや黒カビ、汗染みを落とせます。

その白さは感動モノとも言えるでしょう。

殺菌消毒効果

台所の布巾などは雑菌の住み家みたいなものです。

洗っても、雑菌が繊維の奥に侵入していて、

嫌な生乾きの臭いやカビの発生などが起こります。

普段の洗濯では落ちない臭いやカビも、

消毒効果と共に白くしてくれます。

部屋干しの臭いなし

普段の洗濯では部屋干しすると雑菌が残っているため、

嫌な生臭いニオイが発生します。

これは、皮脂汚れやたんぱく質汚れが残っているせいで

雑菌が増殖し嫌なニオイとなります。

煮洗いをすることによって、

繊維の奥に入り込んだ雑菌はほぼ消滅する

で嫌な生臭いニオイがなくなります。

梅雨時期などには煮洗いが最適かもしれません。

最後に、「煮洗い」いかがでしたか。

お鍋、粉石けん、水、コトコト煮る

たったこれだけで漂白剤などを使ったりすることなく、

白く消毒もできるんです。

魅力的ですね。皆さんもぜひお試しを。

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