インナーマッスルムキムキ!?バランスボールダイエットで下半身スッキリ

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よく友人に「上半身はスレンダーだけど、下半身がね」と言われる女性へ、

下半身に効果的な運動をご教示します。

それは、もしかしたら物置や倉庫などに眠っている

バランスボールを使ったダイエットです。

一時期流行しましたが、

バランスボールは減量のダイエットに対して即効性がないので、

すぐにやめた方も多いかもしれません。

でも、時間はかかりますが、軌道に乗り出すと

バランスボールはジムなどに通うより気軽に実践できるダイエット法です。

ここでは、バランスボールがインナーマッスルを鍛えるので

その効果はどうなのか、および、

バランスボールの正しい使い方について解説していきたいと思います。

インナーマッスルを鍛えると?

バランスボールを使った運動の最大の効果は、

「インナーマッスルが鍛えられること」です。

そのインナーマッスルを鍛えたら何が良くなるのでしょうか。

そのあたりを簡単にお話します。

体幹を鍛える効果

体幹の意味や場所はご存知ですか。

体幹には次の2つの意味があります。

・広い意味:

「胴体」、

・狭い意味:

胴体の深層部の4つの筋肉

「横隔膜(おうかくまく)」、

「腹横筋(ふくおうきん)」、

「多裂筋(たれつきん)」、

「骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)」

この4つの筋肉をインナーマッスル(インナーユニット)とも言います。

したがって、インナーマッスルを鍛えるということは体幹を鍛えることになります。

骨盤の歪みや姿勢を矯正する効果

インナーマッスルは姿勢を維持したり動いたりする時に重要な役割をするので、

骨盤や身体の歪、そして、姿勢を矯正する効果をもたらします。

姿勢が良くなると血行を改善する効果

身体の歪や姿勢が良くなることで、

身体の血行が改善され、ひいては新陳代謝の促進を図り易い身体に改善されます。

以上のように、劇的なダイエット効果は期待できませんが、

血行が良くなり基礎代謝を促進できることは明らかです。

バランスボールダイエット正しい方法とは?

バランスボールの座ることは簡単なようで、ほどほどに難しいです。

でも、慣れれば大丈夫です。

但し、正しい姿勢でないとせっかくの効果が半減するかもしれません。

まず、正しい基本姿勢の作り方を復習?します。

正しい基本姿勢の作り方

(1)ボールの中央に背筋を伸ばして座る。

(2)手は身体の横に自然に下げて、顔は正面を向く。足は肩幅に開く。

(3)足の裏を床につけ、膝の角度は90度になるようにする。

(4)その状態で、頭と肩と腰のラインが一直線になるようにする。

下半身痩せに効果のある運動

(1)床に仰向けに寝て、両膝を曲げた状態で足の裏をボールに合わる。

(2)両手はやや開いた状態で床につけ、かかとでボールを前に押し出すイメージで足をまっすぐに伸ばす。

(3)足の裏にボールをつけたまま、元の位置まで戻す。

これを30回程度繰り返す。最初は10回でもOKです。

脚痩せに効果のある運動

(1)壁と背中の間にボールを挟んで立つ。

(2)そのままの状態で片膝を90度に曲げる。

(3)曲げた膝を伸ばし、3秒(カウント)程度維持する。

(4)これを10回繰り返し、反対側も同様に行う。

左右10回ずつを1~3セット程行います。

お手軽ヒップアップ運動

(1)バランスボールをひざの裏辺りにあてる。

(2)その状態から腰を浮かすように動かす。

(3)このとき、お尻を締めるようにして行う。

10回1セットで1~3セット程行います。

最後に、バランスボールダイエットは即効性を求める人には不向きです。

ボール代は必要ですが、家の中で天候にも左右されずに気軽に気長にでき、

インナーマッスルを鍛えられる非常に良いトレーニングだと思います。

知らぬ間にスレンダーになりたい人は試す価値ありです。

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