風情とセンスが大事⁉父の日のプレゼントに、扇子を選んでみよう!

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6月の第3日曜日は父の日です。

そろそろ暑くなってきて、扇子がほしくなる時期です。

父の日のプレゼントに、折りたたんで何処へでも携帯でき、

仰ぐとさわやかな香りと共に心地よい風が来て、

お手軽に涼をとれるエコグッズである扇子をおすすめします。

最近は、粋なものからモダンなものまで多種多様なデザインの扇子があるので、

お父さんにぴったりのものを見つけられると思います。

それでは、扇子の良さと選び方について解説していきたいと思います。

扇子の良さとは?

扇子は平安時代の初期から始まったと言われており、

非常に古い歴史を刻んできています。

そのような扇子ですが、その良さを挙げるとすると

・優れた携帯性

・手軽な涼

・和の雰囲気

・多種多様なデザイン

・大人のアイテム

の5点だと考えます。

各点について、もう少し説明したいと思います。

優れた携帯性

夏の暑さをしのぐために

いろいろなグッズを取り揃えて持ち歩くのも面倒で荷物になります。

その点、扇子は、折りたたむことでコンパクトになり、

カバンの中にすっぽりと納まり、携帯性に優れています。

これ一本で事足りることという便利なアイテムです。

手軽な涼

カバンの中に入るように携帯性に優れているため、

手軽に扇子を取り出して、

エアコンの来ている中で扇ぐことでより一層涼しさを味わえます。

和の雰囲気

平安時代からのグッズであるため、和を感じやすい商品も多くあります。

祭りや花火大会などで浴衣を着るシチュエーションで扇子を持っているだけで、

和の雰囲気を一層醸し出してくれます。

また、将棋や囲碁を縁側などで楽しんでいる時も扇子があれば粋な感じになります。

多種多様なデザイン

日本の夏に京都の雅(みやび)を込めた味わい深い洒落たデザインから、

最近では、現代風の色を駆使した映えるデザインまで、

多種多様な図柄が楽しめます。

さらに、扇子の中には香りをつけて楽しめるものもあります。

大人のアイテム

扇子は団扇(うちわ)よりも、

構造的に折りたためる手の込んだものになっているので、

高級感があります。

最近では、男女を問わないアイテムとして、

カバンなどからサッとかっこよく取り出して扇いでいる方を数多く見かけます。

まさに、ビジネスマンなどの大人のアイテムといえます。

また、形状的にも「末広がり」で縁起のいいアイテムです。

お値段はピンキリ!質で選ぶ?デザイン重視?

扇子の値段は、100円ショップで購入できるものから

10,000円以上するものまで、本当にピンキリです。

しかし、この値段の違いはどこから来るのでしょうか。

ちょっと調べてみましたので紹介します。

値段が違うのはもちろん生産地が違っているということもありますが、

素材の部位と加工にどれくらい手間をかけているかによって値段が違ってきます。

購入前に手に取ってみることができる機会があるならば、以下の点

・重量感

・畳んだ時のバランス

・丁寧な仕上げ具合

・縁取りに合わせた図柄の調整

に注意しながら観察してください。

これらの4点についてもう少し解説します。

重量感

扇子は竹を加工して作られます。

竹は皮に近い外側部分が高い密度で扇子に向いた強度を持っています。

内側の空洞に近い部分は強度が不足していて親骨には適していません。

当然、外側部分の方が内側部分より高価となります。

竹の外側部分を使った扇子は高い密度の骨で、

手に持った時に重量感と安定感があります。

エコノミータイプと呼ばれる扇子は、親骨に竹の外側部分を、

中骨に内側部分を使っているようです。

竹の内側部分を全体に使うと、かなり安価にできることになります。

畳んだ時のバランス

紙の山と谷の中央に中骨を通してゆく職人技が必要なので、

扇子の加工は手作業で行われます。

この技の精度が扇子の品質を左右します。

中骨が折りと折りのジャスト中央部分に納まっていれば、

閉じた状態の形は一直線になります。

丁寧な仕上げ具合

紙と中骨を「のり」で接着する加工時に「のり」がこぼれます。

その「のり」を拭き取らないと背景のインクが落ちます。

この拭き取り作業を省略せずに丁寧に行っているかどうかは、

扇子を開いて観察すればわかります。

縁取りに合わせた図柄の調整

あらかじめ扇のアールを考慮して図柄をデザインすると、

扇子の縁に沿った形状に配置されるので、

扇子になったときに見栄えが良くなります。

最後に、まとめると

扇子の良さは、

・優れた携帯性

・手軽な涼

・和の雰囲気

・多種多様なデザイン

・大人のアイテム

であり、扇子の選び方の注意点

・重量感

・畳んだ時のバランス

・丁寧な仕上げ具合

・縁取りに合わせた図柄の調整

となります。

このあたりを参考に自分にあった扇子を見つけたいですね。

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