寝過ぎって案外うつ病症状かも!?睡眠過多を徹底解析

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寝ても寝ても眠い…休みの日は長時間寝てしまう…

実はこういった症状は様々な病気隠れている可能性があるんです。

その一つがうつ病。

今回は睡眠過多とうつ病の関係についてご紹介します。

うつ病の睡眠過多とは?

睡眠障害というと不眠症を思い浮かべる方が多いでしょう。

実は睡眠過多(過眠症)も睡眠障害の一種なのです。

現在4~5人が睡眠障害で悩んでいるといわれています。

睡眠過多には様々な原因が考えられます。

心身疲労や体調不良、カフェインの過剰摂取など。

一時的なものであればこういった原因も考えられるのですが、

慢性的に睡眠過多が続く場合はうつ病の可能性もあるのです。

睡眠をとりすぎることで生活のリズムが崩れてしまい、

様々な体の機能がうまく働かなくなります。

その状態が続くと精神的にも不安定になり、

うつ病を引き起こしてしまうことがあるのです。

睡眠過多の対処方法とは?

睡眠過多になってしまっている方は

まず生活習慣から見直すようにしましょう。

生活が不規則だと身体には様々な不調が出やすいといわれています。

とくに大切なのは起床時間です。

起きる時間が毎日バラバラだと

身体のリズムが整いづらいといわれています。

また人間の体は太陽の光を浴びて起きることが必要です。

そのため遅い時間に起きることも

身体のリズムを崩してしまうことにつながります。

入眠時間、起床時間をなるべく同じにして

身体のリズムを整えることから始めてしましょう。

成人の方の理想の睡眠時間は7~9時間ほどといわれています。

このくらいの時間寝ても眠さや疲れがとれないという方は

眠りが浅いなど睡眠の質が悪いということが考えられます。

しっかり熟睡できることで疲れがとれ、

朝すっきりと起きることが出来ます。

睡眠の質を高めるためには寝る前の行動が大切になります。

夕食などに刺激が強いものを食べたり、

ゲームをずっとやるなどは避け、

特に寝る1時間前からは身体をリラックスさせることを心がけましょう。

軽い運動やストレッチなどをして

緊張状態にある筋肉をほぐしてあげたりすることはおすすめです。

体温があがることで安眠しやすくなるので

寝る前は身体を冷やさないようにしましょう。

睡眠過多が続くとうつ病以外にも早死にするリスクが高まったり、

慢性の頭痛に悩まされたりするなど悪い影響ばかりです。

今睡眠過多になってしまっていても、

生活習慣などを見直すことで改善することが出来ます。

生活習慣を見直し、

睡眠の質を上げて睡眠過多を早めに改善していきましょう。

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