コインランドリーにて、超大型カーペットをフルで洗濯してみた結果…

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飲み物や食べ物などをカーペットの上にこぼしてしまったとき、

雑巾やタオルなどで拭きます。

しかし、一見汚れはとれているように見えますが、

カーペットには汚れが残っています。

そのようなカーペットを洗ったことはあるでしょうか。

天日干しなどはしますが、洗うことはまずないでしょう。

そこで、そのカーペットを丸ごと洗濯したい人のために

良い情報を提供したいと思います。

コインランドリーを使って洗濯と乾燥を行うことを考えてみます。

まずは家でチェック!重さ、素材、色落ちの有無は大丈夫?

制約はありますが、

基本的には、コインランドリーでカーペットを洗濯・乾燥することはできます。

どのようなカーペットが洗濯・乾燥できないかを説明します。

洗えない素材のカーペットとして、

・シルク(絹)

・ウール(毛)

・コットン(綿)

・ジュール(麻)

・レーヨン

があり、色落ちなどのリスクがあるのでコインランドリーでは洗濯できません。

また、裏地が「ゴムになっているもの」や

「糊付けされているもの」も洗濯・乾燥できないと考えましょう。

カーペットの洗濯表示を必ず見て、洗濯・乾燥が可能かを確認します。

かかった合計時間、値段はどのくらい?

洗濯表示を確認したところ洗うことができるカーペットが、

2畳程度の大きさのカーペットだったので、

それを洗うことにしました。

コインランドリーにいくと

結構丁寧に洗濯物などの洗い方が書かれていましたので、

それを参考にしながら試してみました。

カーペットの重さや大きさからすると、

洗濯から乾燥まで15kgタイプの中型機で大丈夫そうだったのですが、

初めてのコインランドリーなので大事をとって、

洗濯から乾燥まで22kgタイプの大型機を使うことにしました。

洗剤はコインランドリー専用のものを使うので、

持参する必要はありませんでした。

大型機にはカーペット以外の洗濯物は入れない方がいいようなので、

カーペット単独で洗濯・乾燥をかけました。

その結果、

洗濯から乾燥まで85分で1,800円

でした。

これで、十分綺麗で乾いていましたので、大満足です。

使い方も簡単で、特に機械的なトラブルもなく終了できました。

最後に、コインランドリーを使ってカーペットを洗濯から乾燥まで試してみて、

その時間と値段を調べてみました。

思っていたよりもはるかに簡単に、

カーペットを洗濯・乾燥できたのですごく良かったです。

仕上がりもふかふか感が戻り気持ちがいい状態です。

満足、満足です。

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