貧乏学生必見!100均すのこで布団の防湿。必要な数と賢いコツは?

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布団や掛け布団などにカビやダニなどを発生させたくないので、

押入れの空気の循環を良くし通気性を高めることによって、

温度や湿度をコントロールしたい時に

エアコンなどの電化製品を使うと便利です。

しかし、一人暮らしの貧乏学生のような立場の人にとって、

エアコンなどの電化製品を購入するお金や

電化製品を動かす電気代などは節約したものです。

そんな時に役立つのが昔ながらの「すのこ」です。

「すのこ」を押入れの底や側面に入れることで、

空気の循環を良くし通気性を高めてくれることが期待できます。

この「すのこ」の効果や値段などについて調べてみましたので紹介します。

まずは、押し入れの寸法を測ろう

「すのこ」を選ぶときのポイントを

ポイント1:縦横のサイズ

ポイント2:板の素材

ポイント3:丈夫さ

ポイント4:板の接合部分

ポイント5:金額

の5つに絞って考えたいと思います。

それでは、ひとつづつ考えていきます。

ポイント1:縦横のサイズ

「すのこ」の置き方はご存知でしょうか。

「すのこ」を置いた時に通気性を最大限発揮させるには、

押入れを正面から見た場合に

板目が水平になるように配置すれば良いです。

そして、下へ行くほど湿気は高くなるので、

汗などを吸収して湿気の多い布団を押入れに収納する時は

上段に置くとよいです。

さらに、押入れの側面の壁から10cm程度離して物を置くと、

通気性がよくなるということなので、

側面にも「すのこ」を立てて置くとよいでしょう。

これらの置き方を考慮して、

押入れ底や側面の縦横のサイズを測り、

購入する「すのこ」のサイズを決めます。

ポイント2:板の素材

板の素材としては、

桐、ヒノキ、輸入物の材木、プラスチックがあります。

まず、プラスチック製のものは、

吸湿性、防臭性、防虫効果がないので、

私は選択肢から外します。

輸入物の材木は、

防湿や防臭などの効果をそれなりに期待できます。

桐製のものは、

軽さ、防湿効果、防火効果、防虫効果などを持っており、

すのこの材料として昔から広く使われています。

ヒノキ製のものは、

吸湿効果、抗菌・抗カビ効果、高い耐久性、防虫効果、消臭効果があります。

また、香りもいいです。

国内産の木を使い塗装していなければ、湿気調節の働きも高まるようです。

ポイント3:丈夫さ

加工状態にもよりますが、素材の丈夫さの順に並べると、

ヒノキ>桐>輸入材木>プラスチック となると思います。

ポイント4:板の接合部分

接合部分は、接着剤で接合しているものが少なくないようです。

私が選ぶなら、耐久性を考えて、

昔ながらの釘でしっかり接合したものにします。

ポイント5:金額

やはり、他の素材の「すのこ」と比べると、

ヒノキ製が高めです。手ごろなのは桐製のものになります。

これらの5ポイントを総合すると、

比較的安く接合部に釘を使った

桐製の「すのこ」を選択することになるでしょう。

ホームセンターのすのこ一枚とと100均のすのこ数枚、結局安いのはどっち?検証結果

ホームセンター3社と100円ショップ3社の「桐すのこ」を抜き取って、

1円あたりの面積(縦×横=平方センチメートル)の平均値を算出した、

その結果によると、ホームセンターの値に対して100円ショップの方が、

1円あたりの面積が約1.1倍広い結果となった。

ただし、すのこのサイズからの面積比較であることを断っておきます。

数値的にはこのような結果になりましたが、

すのこの板の張り方や加工の仕方などを写真上で見ている限りでは、

私ならばホームセンターのすのこを選択します。

いかがでしたか。

「すのこ」についていろいろ考えてみましたが、

参考になったでしょうか。

特に、ホームセンターと100円ショップの値段比較は

1円当たりの面積によるひとつの比較しか行っていないので、

絶対的なものではありませんのでご容赦ください。

最後になりますが、

使う場所やそのサイズに左右されるので、

その状況にあった「すのこ」を選べば良いと思います。

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