過炭酸ナトリウムを使って浴槽の汚れを一斉掃除!

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日頃の浴槽を含めた掃除は、

バスマジックリンなどの洗剤で事足りると思います。

しかし、それでは、落とせないカビや湯垢などの汚れがあります。

それを落とすにはどうすればいいのでしょうか。

ネットで調べると、重曹とかクエン酸とか

いろいろな単語が飛び交っています。

いったい何を使えば、浴槽の汚れがすっきり落とせるのでしょう。

そのお悩みを解決する一助として、

過炭酸ナトリウムの「浴槽の汚れとの関係」や

「効果的な使い方と注意点」について調べてみましたので、ご紹介します。

浴槽の汚れと過炭酸ナトリウムの関係とは?

過炭酸ナトリウムというと、ちょっとわかりにくいですが、

要するに粉末状の酸素系漂白剤のことです。

酸素系漂白剤は塩素系漂白剤よりも人体に優しいもので、

かつ、環境にも比較的優しいものです。

また、過炭酸ナトリウムムは、

重曹ph8.2に対してph10.5ですので、

重曹よりアルカリ性が強く、洗浄力も強いです。

重曹よりアルカリ性が強いと言っても、

市販されている石鹸やシャンプーなどがph10前後ですので、

過炭酸ナトリウムは弱アルカリ性で安全です。

したがって、浴槽を含めたお風呂まわりの

カビやヌメリなどの汚れを落としてくれると共に、

除菌効果と殺菌効果も持っているので、

お風呂場のお掃除にはもってこいです。

また、過炭酸ナトリウムは、40度程度のお湯と混ぜて、

浸け置き洗いに向いているため、浴槽を使った掃除に適しています。

効果的な過炭酸ナトリウムの使い方と注意点

ここでは、過炭酸ナトリウムの効果的な使い方と注意点を解説します。

使い方

先にもお話したように、

過炭酸ナトリウムは浸け置き洗いに向いていますので、

浴槽、風呂釜、洗面器や椅子などのお風呂グッズを

一度に掃除してしまいます。

風呂釜の穴の上5cm前後の水位まで残り湯を含めてお湯をはります。

追い炊きがあれば、40度前後まで追い炊きします。

その浴槽に過炭酸ナトリウム 約250gを入れて、十分にかき混ぜます。

過炭酸ナトリウムが浴槽の底にたまらないようによく混ぜます。

浴槽にお風呂グッズも入れます。

できれば、1晩程度放置してほしいですが、

最低4時間程度は放置します。

放置した後は、窓を開け喚起しながら、

浴槽やお風呂グッズなどを丁寧に水洗いします。

仕上げは、できるだけ自然乾燥させます。

注意点

塩素系漂白剤よりは扱い易いですが、以下に注意します。

・ゴム手袋を着用します。

・換気はしっかりとします。

・万が一、目や口に入った場合は、生理食塩水で洗い流します。

・保存するには湿らせないように気をつけます。

湿らせると、ガスが発生し中が膨張し危険です。

おわりに、過炭酸ナトリウムを使って、

浴槽を含めたお風呂場の掃除の仕方についてお伝えしました。

使い方さえ間違えなければ、決して危ないものではありません。

適切な使用と保存をして、お風呂場を綺麗に維持したいですね。

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