知ってしまえばクセになる⁉コンロの油汚れを面白いほど落とす掃除法

スポンサードリンク

毎日使うキッチンの中でも

コンロの廻りのシツコイ汚れに困っていませんか?

特にコンロは、油や調味料、吹き零れなど

気がつけば汚れています。

でも、家族や自分の口に入るお料理を作る場所なので、

できれば身体に害を及ぼさないもの

さらに、お肌に優しいものでお掃除をしたいと考えますよね。

■コンロの油汚れ、放置すればするほど・・・!

「油汚れ」は、

調理中の炒め物や揚げ物で飛び散った油が主な原因です。

油は飛び散った後すぐならば、

まだサラサラした状態なので、

水拭きなどすれば落とせます。

しかし、時間がたつと共に、ホコリが混じり、

ギットリ・ベタベタ・カチカチの汚れに変化します。

そのため、放置時間が長ければ長いほど、

油分が酸化し樹脂化して、

どんどん頑固な汚れになります。

おまけに、材質が傷んだり、

ゴキブリなどの嫌な害虫が寄ってくる原因にもなります。

それで済めばよいですが、

最悪の場合、油分に引火する可能性もあります。

■こんな方法で、コンロの油汚れが激落ちします!

<準備するもの>

以下のものは、ドラッグストアや100円ショップで買えると思います。

・重曹:粉状のもの、重曹水、重曹ペーストの3種類

・中性洗剤

・キッチンペーパー

・古い布

・スプレーボトル

・使い古しの歯ブラシ

・五徳が入る大きめのビニール袋か桶

<重曹に対する準備>

・重曹水

約40度のお湯100mlに小さじ1程度の重曹を加えてかき混ぜます。

それをスプレーボトルに入れておきます。

・重曹ペースト

水1に対し、2~3倍量の重曹を混ぜて作ります。

固まりやすいので密閉容器に入れておきます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

マルフク 自然にやさしい重曹 お徳用 1kg
価格:295円(税込、送料別) (2017/12/27時点)


<お掃除方法>

コンロの部品別にお掃除方法を説明していきます。

  • ガスコンロのバーナー

分解に際しては必ず取扱説明書を参照して行ってください。

バーナー部分は古布に中性洗剤を浸け汚れを落とします。

バナーの目詰まりは歯ブラシなどで取り除き、

表面は水で薄めた中性洗剤を含んだ古布で汚れをふき取ります。

温度センサーは曲げてしまわないように手を添えて、

水に浸して固く絞った古布で汚れをふき取ります。

  • ガスコンロの五徳(ごとく)

粉状の重曹を油汚れがひどい箇所に直接ふりかけ、

約20分放置します。

汚れが浮き出てくるので、

キッチンペーパーでざっくりと拭き取ります。

ビニール袋か桶に

約40度のお湯1リットルに対して

重曹大さじ6杯程度をいれます。

その中に五徳をいれ、約20分放置します。

その後、歯ブラシや古布を使って拭き取ります。

  • トッププレート

汚れの気になる箇所に重曹水をスプレーします。

その後、キッチンぺーパーで覆います。

数分時間をおき、古布で汚れをふき取ります。

さらに汚れがひどい場合には重曹ペーストを塗って、

約20分置いて汚れを浮かした後古布で拭き取ります。

最後に、簡単にまとめると以下のようになります。

・油汚れはできれば、すぐに拭きとりましょう。

・油分は、長時間放置しておくと、酸化し樹脂化します。

・コンロにこびりついた油汚れには重曹を使います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。