インフルエンザの症状に肩こりも?意外と知らないマイナー諸症状

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インフルエンザにかかると38℃以上の高熱が出たり、

倦怠感や食欲不振や頭痛などの症状が強く現れます。

これらの症状はよく聞きますが、

実は肩こりの症状が出ることもあるそうなんです。

インフルエンザはすぐに気づいて病院にいくことで

ひどくなることを抑えることが出来ますし、

人にうつすことを防ぐことが出来ます。

肩こりもインフルエンザの症状だということも認識しておきましょう。

原因は肩の関節で炎症反応が起きるから

インフルエンザの症状には関節痛があります。

関節痛はからだの中に入った

インフルエンザウイルスを撃退するときに

免疫細胞から生成される成分が原因となって引き起こされます。

つまり関節痛を感じるときは

ウイルスと戦っているという状態なんです。

インフルエンザは風邪の症状と違い、全身に現れます。

その為様々な部分で痛みを感じます。

肩こりもそのひとつなのです。

肩こりにはいろいろな原因がありますが、

最終的には肩の関節の炎症が関わります。

インフルエンザにかかることで

肩の関節に免疫細胞から生成された成分が反応し、

炎症を引き起こし、肩こりとなって症状として現れるのです。

予防接種後の肩こりも珍しくない?

インフルエンザの予防接種には副反応があります。

接種した人の10~20%の人は

注射した箇所が腫れたり、赤くなったり

という症状が出るといわれています。

また5~10%の人は発熱や悪寒などの症状を感じるそうです。

ワクチンを接種するということは

微量のウイルスを強制的に体内に注入するということです。

体内に入ったワクチンはからだの中で異物と認識され、

排除するために抗体を作り出します。

副反応とはワクチン接種により免疫をつけようとするときに

伴って発生する反応です。

インフルエンザのワクチンを体内に入れることの副反応として、

インフルエンザにかかったときと

同じような症状を感じる方がいらっしゃるのです。

つまりインフルエンザの諸症状である肩こりも

その中に含まれるのです。

副反応は一時的な症状として現れるので、

数日でおさまることがほとんどです。

予防接種をすることで

インフルエンザにかかっても症状が軽くもなりますので、

出来る限り予防接種を受けるようにしましょう。

インフルエンザの諸症状は肩こりだけでなく、

腰痛や下痢、嘔吐など他の病気と間違えそうな症状もあります。

少しでもインフルエンザかなと思う症状があれば、

すぐに病院にいって検査してもらうようにしましょう。

またインフルエンザは世界で見ると沢山の種類があります。

これからもっと様々な諸症状が出るようになるかも知れませんので

インフルエンザの情報もチェックしておくと良いでしょう。

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