シンプルなのに超使える。お掃除おまかせ!クエン酸スプレーの作り方

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クエン酸を使うとキッチン周りの汚れがよく取れるらしい

と聞かれている主婦の方はおられると思います。

でも、扱い方が難しいのでは、とか不安に思っているかもしれません。

クエン酸を化学式で表すとC6H8O7 です。

難しそうで、体に悪いのでは?

ところが、クエン酸はレモンや梅干しなどに含まれる酸味成分であるために安全で、

かつ、様々な病気の予防にも役立っていると言われています。

なので、安心してください。

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■クエン酸のお掃除は最強なので、すぐに使いたい・・・!

身近にあるものですぐに使いたい方は、「お酢」で代用できます。

配合としては、お酢1に対して水2です。

具体的にいうと、お酢100mlに対して水200mlとなります。

ただし、汚れは落とせますがお酢特有の匂いが残ってしまうことが多いので、

気になる方はあまり掃除にはおすすめできません。

「それじゃ~、どうしたらいいの?」ですね。

最近では、クエン酸をドラッグストアや100円ショップで売っていますので、

手軽に手に入れられます。

なので、汚れが気になってすぐに落としたいとき以外は、

「お酢」じゃなく「クエン酸」を使った方がよいと思います。

ここで、注意点を簡単にまとめておきます。

・適当でない使い方

クエン酸は酸性なので、油やたんぱく質などの酸性の汚れは落とせません。

・白く残らないように

汚れを落とした後、水拭きして仕上げてください。

・混ぜるのは禁止

塩素系の漂白剤を混ぜないでください。有毒な塩素ガスが発生します。

・注意する主な素材

金属(酸化して錆びる)、大理石(溶ける可能性)など。

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■スプレーにしておけば、一吹きですぐに使えます^^

<準備するもの>

「クエン酸」、

「水」、

「スプレーボトル」。

<作り方>

目安としては、

水200mlに対してクエン酸小さじ1杯を溶かし、

ボトルに入れて混ぜれば準備完了です。

ただし、頑固な汚れなどの場合は、

調整しながら濃い目に作るのも一案でしょう。

<使い方>

・水回りに

蛇口、シンク、鏡、お風呂の壁や床、トイレの床や壁など。

・除菌に

カーテン、小物やおもちゃ、まな板など。

・アルカリ性の中和に

アルカリ性の重曹などの掃除後に、

アルカリ性の洗剤使用後に、洗濯物の柔軟剤代わりに、

・消臭に

ペットのトイレのアンモニア臭を消臭するときに

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