食洗機の掃除は衛生面で重要!?掃除方法を解説

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「平成26年全国消費実態調査 主要耐久消費財に関する結果(総務省統計局)」によれば、

食洗機(食器洗い機)の普及率は約31%と、

洗濯機約99%には到底及ばないものの、

平成21年より増加傾向にあり、

今後も利用者が増えてくるであろう便利な電化製品です。

しかし、毎日の家事が楽になるというプラス面が生まれれば、

必ずマイナス面も生み出されます。

それが、食洗機にたまる、食べ物のカスや

ヌメリ、水アカ、カビなどの汚れです。

これを、放置したまま、食洗機をかけるということは

衛生上耐えられませんので、当然掃除をする仕事が必要になります。

そこで今回は、

この食洗機を清潔に保つための掃除方法について考えてみたいと思います。

食洗機のフィルターには残菜が溜まっている

食洗機の構造・機構上、

食洗機の残菜フィルター付近は、常に水がたまっており、

次回の洗浄開始時に排水される仕組みとなっています。

したがって、食洗機を使った後、

食器に付着していた野菜や食物のカスなどが

残菜フィルターに溜まります。

この溜まった残菜を放置すると、

次回の食洗機の使用時に

溜まった残菜が洗った食器に再付着することがありますし、

さらに、黒カビやピンク色の汚れ(酵母)などを繁殖させることになります。

衛生上よくありません。

フィルター掃除、乾燥がカビに効果的

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食洗機は食事の後にほぼ毎回使うものです。

衛生面で、また食洗機を長持ちさせる(=お金に優しい)ためにも、

毎日の簡単なお手入れを2つだけ行うと良いでしょう。

残菜フィルターの掃除

食器を取り出し、残菜フィルターを掃除して

元どおりセットするだけです。

食洗機使用後の十分な乾燥

食器洗い機能の後に、

十分な乾燥機能も使われている方は

特に問題ないかもしれません。

乾燥機能のない食洗機、

あるいは、乾燥機能はあるけれど使っていない場合、

乾いた布巾で拭くなどして

できる限り水分を取り除くようにします。

次に、1~3カ月に一度は

定期的にがっちりお掃除するとなおよいです。

ここでは、あえて専用クリーナーを使うのではなく

クエン酸を使う方法だけを簡単に紹介します。

(1)食洗機の洗剤投入口に、クエン酸を大さじ1~3杯程度入れる。

(2)食器を入れず空にした状態で、長めの洗浄を行う。

(3)洗い終わったら完了です。

満足できる綺麗さになります。

頑固な汚れには、

クエン酸スプレークエン酸:水=小さじ1杯:200ml)を使って、

めん棒や爪楊枝などで汚れを落とします。

最後に

食洗機は便利でありながら、

洗濯機に比べれば、お掃除などのメンテナンスは

比較的簡単だということがお分かりいただけたと思います。

これだけは、邪魔くさがらずに毎日コツコツとお掃除を続けたいですね。

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