ドラム式洗濯機をきれいに!分解してクリーニングする方法!

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洗濯から乾燥までしてくれる便利なドラム式洗濯機。

水の量も節約できるし、

家事の時間も短縮できることから人気の家電ですね。

でも、使っているうちに洗濯物に汚れがついていたり、

なんだか臭うような気がするし、

乾燥にも時間がかかるようになってきた…。

エラーメッセージも頻繁にでるようになってくると

故障かも、って心配になりますよね。

そんな不具合も、洗濯機内の汚れを落とすことで、

解消できることが多いんです。

ドラム式洗濯機をクリーニングするには

どうしたらいいでしょうか。

たまったほこりやカビが原因

臭いの原因は洗濯槽のカビが原因かもしれません。

専用のクリーナーで洗濯槽の洗浄をすることで改善されます。

また、乾燥に時間がかかってしまうのは、

ほこりが原因の場合がほとんど。

フィルターやダクトにはほこりが詰まりやすく、

そのせいで乾燥機能がうまく作動しないことが多いのです。

しかし、詰まったほこりを取り出すには

分解する必要があります。

保証期間内であれば、まずメーカーに不具合について

問い合わせるのが一番良い方法だと思いますが、

保証期間が終わっている場合、

業者に洗濯機のクリーニングをお願いするのが安心です。

業者に頼むといくらぐらい?

洗濯機のクリーニングには

2万円程度かかってきます。

縦型の洗濯機より、ドラム式洗濯機の方が、

料金が高い場合が多いようです。

洗濯機のクリーニングに2万円もかかるなんて、高い…。

プロに頼むのが一番安心だとわかっていても

2万円もかかるとなると、

ちょっと躊躇してしまいますね。

ドラム式洗濯機は分解できる!

お金をかけるのがもったいない!

でも、洗濯機をなんとかしたいなら、

自分でドラム式洗濯機を分解して

ほこりを取り除く方法があります。

ただし、分解清掃して故障してしまっても

メーカーの保証対象となっていますし、

あくまで自己責任となります。

もしも分解して故障させてしまう心配があるなら

高額でもプロのクリーニングをお願いする方が安心です。

分解してクリーニングする方法

ほこりを取り除くのは乾燥ダクトです。

乾燥ダクトの内部が見えるようになるところまで

順番にカバーを取り外していきます。

機種にもよりますが、洗濯機の上面のカバー、パネル類を

外していくと乾燥ダクトの中の掃除ができるようになります。

分解の準備

用意する物

・ドライバー

・ピックアップツール

ネジを外すためのドライバーと、

奥の方のごみも取りやすいように

ピックアップツールがあると便利です。

ピックアップツールは、ボタンを押すと爪が出てきて

小さなものをキャッチしてくれるアイテムです。

ゴミをかき出すときに活躍します。

分解の工程

①コンセント、ホース類を抜く

安全のためコンセントを外し、蛇口の水を止めてから

ホース類をはずしましょう。

②フィルター、洗剤ケースを外す

外したらこちらもついでに掃除してしまいましょう。

フィルターはほこりを落とし、

洗剤ケースは、洗剤がこびりついているかもしれません。

③上部のパネルを外す

上から順番にパネル類を外していきます。

ネジ隠しシールで保護されているものはシールを外し、

ネジを外していきます。

この時にネジを洗濯機の後ろや内部に

落とさないように気を付けましょう。

④乾燥ダクトのほこりを取る

パネル類を外していき、

乾燥ダクトが見えたら内部のほこりを取り除きましょう。

ピックアップツールを使い、

奥のほこりも取り出します。

乾燥したほこりや、湿ったほこりがでてくるかもしれません。

⑤パネル類を順番に戻す

ネジの落下に気を付けて、パネルを順番に戻していきます。

⑥ホース、コンセントを差し込む

ホースをつないだら蛇口を開いて終了です。

まとめ

乾燥ダクトの中から、かなりの量のほこりが出てくると思います。

ほこりを取り除くことで、

乾燥機能がかなり改善するのではないでしょうか。

それでも改善しない場合はメーカーに問い合わせたり、

クリーニング業者にお願いした方が良いでしょう。

分解清掃はあくまでも自己責任です。

ドラム式洗濯機の機能の改善のために、

お金をかけたくない場合は選択肢のひとつとして

考えておくといいかもしれません。

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