日頃の感謝を伝えよう!敬老の日に向けてメッセージカード作り

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敬老の日のプレゼントは決まったでしょうか。

本当に迷ってしまいますよね。

そのプレゼントが決まったとして、

そこに孫が考えたメッセージカードを加えると、

なお一層おじいちゃんやおばあちゃんは

喜んでくれるのではないでしょうか。

メッセージカードなんかと思わずに、

下手な孫の書いた字でもおじちゃんやおばあちゃんにとっては

非常に貴重なものになると思います。

それでは、敬老の日をどう理解してもらうかを考えると同時に、

楽しいメッセージカードの作り方を説明したいと思います。

子どもたちへの勉強の場として

保育園児や幼稚園児の場合なら、

敬老の日とはどういう日なのかを

簡単にわかりやすく説明する必要があると思います。

敬老の日の読んで字のごとく

「老(ろう)を敬う(うやまう)」日と書いているので、

老人を大切にし敬うということです。

また、国民の祝日に関する法律によれば、

「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝うもの」

と定義されていますので、

こういうことも説明してもよいかもしれません。

幼稚園児の年長さんや小学生くらいの場合なら、

敬老の日の由来を話してもよいと思います。

下の二つの説は定かではありませんが、

それなりに興味を持ってくれるでしょう。

由来1

聖徳太子が593年に大阪の四天王寺を建立した際に、

四箇院(しかいん)の制をとり、

この中で、身寄りのないお年寄りや体の不自由な人、

孤児などを収容する「非田院」を建立されたのが9月15日だった。

由来2

欽明天皇が、717年に

万病に効くと言われていた

岐阜県の養老の滝に出向いたのが、9月中旬だった。

しかし、2001年以降はハッピーマンデー制度の実施に伴い

9月の第3月曜日になってしまっています。

カードを孫からもらったら嬉しいもの

プレゼントに孫からのメッセージカードを添えると、

おじいちゃんやおばあちゃんはさぞ喜ぶことでしょう。

それでは、そのカードに書いて

喜んでもらえる言葉はどんなものでしょう。

その例文を参考に挙げてみたいと思います。

保育園児や幼稚園児の場合

両親(特に、お母さん)のサポートが必要です。

まだ文字を書くのが苦手なら、

おじいちゃんやおばあちゃんの似顔絵でもよいでしょう。

文字を書くなら

「ばあばあへ、これからも、げんきでね」

程度でよいと思います。

小学生の場合

祖父母への感謝の気持ちと健康で長生きしてほしい、

ということが伝わるようにするのがポイントです。

たとえば、下のような感じです。

「おばあちゃんへ、

 変わらず元気ですか。

 敬老の日のプレゼント、気に入ってくれると嬉しいです。

 最近、顔をあわせる機会がないけど、近々そちらに遊びに行きます。

 くれぐれもお体に気をつけて健康で長生きしてください。」

最後に、敬老の日の意味を知って、

おじいちゃんやおばあちゃんへの感謝の気持ちを忘れないようにしてください。

また、自分のおじいちゃんやおばあちゃんだけでなく、

お年寄りには優しく接したいものです。

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