これだけはおさえておこう!お彼岸の法要マナーと着ていく服装

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お彼岸や法要のマナーって

わからないことが多いですよね。

どんな服を着ていけばいいのか?

黒い服を着ていかないとマナー違反になるのか?

お布施などはいくら用意したらいいのか?

お供え物は?

など、悩む方も多いかと思います。

そこで、法要などで気をつけたいことを調べてみました。

お布施の相場や表書き

お布施はお坊さんにお経をあげてもらった場合にのみ必要になります。

お墓参りや納骨堂にお参りに行っても、

お坊さんにお経をあげてもらわなければ必要ありません。

それでは、法要に呼ばれたときのお布施は

どれくらい包めば良いのでしょう。

一般的には3000~10000円とされています。

また、個別でお寺に法要依頼したり、

お寺に自宅での法要を依頼する場合では、

一般的に50000~100000円とされています。

上にあげた金額はあくまで一般的な場合であって、

お寺とのお付き合いによって金額も変わってきます。

また、自宅に来てもらってお経をあげてもらったときには、

お布施とは別にお車代として、3000~5000円程度包みましょう。

次にお布施の表書きとお布施を渡すタイミングです。

お布施の表書きは袋の上段に「御布施」や「お布施」と書き、

下段に名前を書きます。

無地の白い封筒でも構いませんが、

できれば白黒などの水引を使う方が良いと思います。

それでは、お布施はいつ渡せばいいのか。

お寺では入り口付近などに受付が用意されているので、

そこで渡します。

服装はあまり気にし過ぎなくても良いけれど・・・

服装は喪服を着る必要はありません。

普段の服装で構いませんが、

あまりにも華美なものや、

ジャージなどとだらしのない服装はいけません。

やたらとアクセサリーを身につけるのもNGです。

男女とも落ち着いた色の服装が無難だと思います。

ただ、初彼岸の法要などの場合は

普段の服装ではマナー違反になるので、

礼服を着るようにしましょう。

お布施や服装以外にもお供え物はどうしたらいいのか。

お供え物を持っていくのなら、

故人の好きだったものが良いと思います。

故人の好きなものがわからない場合は、

個装されているお菓子の詰め合わせなど、

法要が終わったあとに、

法要に参加した人達で分けられるものがお勧めです。

他にもちょっと良い香りのするお線香やろうそくなども

仏壇を持っている家庭には喜ばれます。

まとめ

彼岸、法要など慣れないうちはわからないことだらけで

戸惑ってしまいますね。

ここで紹介したのは、一般的なマナーです。

地域やお寺によってもいろいろあるので、

わからないことは親戚の方に聞いてみるのも大事だと思います。

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