秋服のメンズファッション!アメカジの着こなし術

スポンサードリンク

“アメリカンカジュアル”の略称を「アメカジ」といっています。

そもそもアメカジの発祥は作業服から始まり、

アメリカの大学生の服装を手本にしたスタイルとなり、

現在ではアメリカをイメージした

カジュアルファッション全般を指しています。

日本では1970年代に最初のブームとなり、

今ではデニムを筆頭にカジュアルスタイルの定番となっています。

アメカジとは?

アメカジ、いわゆる、アメリカンカジュアルと言われても、

カジュアルだったら何でもOKな感じがします。

ここでは、そのアメカジファッションの

基本アイテムについて考えてみたいと思います。

基本的に、元は作業着ですので、

ラフで動きやすく、タフでワイルドなイメージのあるアイテムが多いです。

アメカジの定番としては、

インナーの場合、

デニムシャツ、プリントTシャツ、VネックTシャツ、ネルチェックシャツ、

アウターの場合、

スタジャン、デニムブルゾン(Gジャン)、ダウン、

ボトムスの場合、

デニム、チノパン

などがあります。

春夏ならば、これらのアイテムをワークブーツと合わせて、

ワイルドでシンプルなスタイルを楽しむ方も多いと思います。

コツはだらしなくならない服を選ぶ

アメカジ・ファッションに際しては、

次の3つのポイントがあります。

・上品さを意識すること

・シックで落ち着き感を意識すること

・細身タイプを選ぶこと

これら3ポイントについてひとつづつみていきましょう。

ひとつ目の「上品さ」です。

一昔前は、ボロボロ・ヨレヨレなものが流行っていましたが、

今、それを全身にフィットしてしまうと

「ただの野暮ったく」

「みすぼらしい」人になってしまいます。

従って、ローカルでヨレヨレでもいいかもしれませんが、

全体を引締めるために品の良さを考えた服を選択します。

ふたつ目の「シックで落ち着き感」です。

これも一時期はハデハデなものが流行ったことがありました。

これでは小僧ぽくなるので、

やはりシックで落ち着いた、

ブルーやベージュのような色を選択した方がよいと思います。

みっつ目の「細身タイプ」です。

上下共にブカブカなものでまとめていると、

大人の着こなしとしてはダメです。

きりっと決めるためにも

スリムでジャストフィットくらいのサイズのウェアを選ぶべきだと思います。

要するに、見出しでも書いていますように

「コツはだらしなくならない服を選ぶ」

と言うことです。

いかがでしたでしょうか。

私の主観も入っていますが、参考にしていただけたら幸いです。

また、ベストスタイルミーのアプリを使い参考にしながら、

コーディネートを考えてみるのもいいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。