お祭りの金魚はデリケート過ぎ!イキイキ長生きする飼い方を知ろう!

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夏祭りの屋台と言えば?と聞かれたときに

「金魚すくい!」と答える人が多いと思います。

私もそのうちの一人です。

生き物を間近で、それも自分の手で捕まえることは

なかなか体験出来ないので、

子供のみならず、大人にも大人気となっております。

そして、なんと屋台の金魚すくいは、

金魚をすくうことが出来なくても、必ず1匹はもらえるのです。

すくう楽しさだけでなく、もらえる嬉しさも味わえる、

一石二鳥の体験が出来るのです。

そんな可愛い金魚なのですが、

小学生の頃、いざ家に持ち帰って飼おうと思ったのですが、

一週間足らずで息絶えてしまいました。

初めての生き物を飼うというワクワク感をもっていただけに、

小学生ながらショックが大きかったのを覚えています。

では、お祭りの金魚をどのような方法で飼えば長生き出来るのか

毎日楽しく金魚を育てることが出来るのか

まとめてみました。

お祭りの金魚の平均寿命は?

では、お祭りでもらってきた金魚の

平均的な寿命はどのくらいなのでしょうか。

だいたい1日~1ヶ月程度で息絶えてしまうことが多く、

平均一週間と言われています。

かわいそうに感じてしまいますね。

お祭りの金魚は、

小さな水槽の中にたくさんの金魚がいる中で、

網で何度もすくわれているため、

過度なストレスを感じているようです。

病気になっている金魚も中にはいるかもしれません。

私たち人間と同じで金魚にも気持ちがあります。

私たちも朝のぎゅうぎゅうの満員電車、嫌ですよね。

それが毎日続いているのと同じように、

金魚もストレスで弱っています。

弱っている金魚を何もケアせず飼っても、

金魚のストレスはなくなりません。

お祭りの金魚とは異なり、

お店で売られている金魚は家で飼われる前から、

ポンプがあったり、水をきれいにしてくれる藻があったりと

お金をかけて飼われています。

そのため、長生きしている金魚が多いのです。

ちなみに金魚のギネス記録の寿命は43年と

長生きしている金魚もいます。

お祭りの金魚も同じ金魚なので、何か方法があるはずです!

金魚の命は水にあり!どんな水で飼えばいいの?

弱っている金魚を元気にして育てたい!

そこで、水槽に入っている「水」が重要な存在になります。

一般的に、水道水をバケツに入れて、

そのまま金魚を入れて育てるという人が多いはずです。

私も実際やって、すぐに息絶えさせてしまったうちの一人です。

そこで、どのような「水」が重要なのかポイントを抑えました。

ポイント① カルク抜きをする

水道水には、人間には害がない塩素剤が少し入っています。

しかし、金魚にとって塩素剤は暮らしづらいものなので、

塩素を抜かなくてはなりません。

「カルク抜き」というものが売っています。

お手軽な値段で購入できますのでチェックしてみてください。

また、値段を抑えたい場合には、

塩素は水道水をバケツ入れて、

1日置けば抜けているので、それでも大丈夫です。

ポイント② 水道水+塩

水道水に塩を入れます。

水道水1ℓに対して塩3gです。

塩は弱った金魚の体を元気にする、

いわば特効薬みたいなもので、

すごく大事な役割を果たします。

ポイント③ 金魚は袋でもらったまま、そのまま水道水に入れておく。

急に水道水に入れてしまうと、

気温差が激しくなり、余計ストレスになります。

私たちが気温差で風邪を引いてしまうように、

金魚も体調を崩してしますのと同じです。

もらった袋から取り出さないまま、

水道水+塩を混ぜた水に1時間ほど入れて置くことが

金魚にとって、安静になるのです。

ポイント3つを抑えたあとに、

金魚をバケツに離してエアーポンプを入れてあげると、

金魚は元気に回復していることでしょう。

まとめ

飼い方が難しいと思っていた、お祭りで売っている金魚ですが、

ひと工夫すれば元気に育っていきます。

金魚も人間と一緒で健康が一番!

ぜひ、お祭りで金魚すくいの屋台を見た際には、

楽しく金魚すくいをして、大事に育ててくださいね!

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