意外と重要!アイロンの当て布がない時の代用品とは!?

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ビジネスマンとしてパリッとしたワイシャツを着たいものです。

それによって、第一印象がかなり違ってきます。

でも、ただアイロンをかけただけでは、

衣類の素材によりテカテカになったりします。

ここで、あて布の登場です。

まぁ、100円ショップに行けば、あて布は購入できるでしょう。

また、購入するまでもなく、ご家庭にあるもので代用できます。

それでは、

「あて布の役割」と

「あて布がない時の代用品」

について書いていきます。

■この際知っておきたい!当て布の役割とは。

当て布とは、

衣服に直接アイロンの熱や蒸気が当たらないようにあてがう

薄い布のことです。

アイロンをかける衣類に当て布が必要かどうかは、

衣類についているタグを確認して、

アイロンマークの下に波マークがついていれば必要と判断します。

つまり、

ウール、合成繊維、シルク、カシミヤ、皮、ワッペン

などが必要な衣類となります。

当て布の役割としては、

アイロンの高温な熱によって、

・衣類の素材や繊維が傷まないようにし、衣類を長持ちさせるため、

・ワッペンなどについている粘着質によってアイロンを汚さないようにするため、

などがあります。

ここで、参考のため、

当て布が特に必要な生地の特徴についてまとめてみます。

・ウール(羊毛)

保温効果が高く伸縮性に優れ、弾力性がある、

水を弾き易い、

湿気をよく吸収する、

シワになり難く、型崩れし難い、

毛玉ができ易い、

縮み易い

・シルク(絹)

肌触り・風合が良い、

保温性・保湿性・発散性に優れている、

シミになり易い、

水に濡れると縮み易い、

汗・雨に弱く鮮やかな色ほど色落ちし易い、

熱に弱い、

・カシミヤ

弾力性に優れ型崩れし難い、

保温性・保湿性に優れている、

定期的なお手入れが必要

・ポリエステル

シワになり難い、

型崩れし難い、

丈夫である、

吸湿性が低い、

汚れが落ちにくい

レーヨン

吸湿性・吸水性が高い、

着心地が優れている、

洗濯で縮み易い、

シワになり易い、

摩擦に弱い、

水ジミができ易い

■当て布がない!そんな時に役立つ代用品

当て布といっても、わざわざ購入しなくても

ご家庭に身近にあるもので大丈夫です。

基本的に綿100%の布であれば代用できます

・無地の白いハンカチ

文字や絵が入っているハンカチは、

生地やアイロンに色移りすることがありますので、避けてください。

・手ぬぐい

ハンカチと同様に、

文字や絵がプリントされてものは避けてください。

・クッキングシート

オーブンで料理やお菓子を焼くときに使うシートで、

キッチンに常備している方もおられることと思います。

シワにもなり難く、熱や水にも強く、

長さも自分で調整し易いので

けっこう活用しやすいと思います。

最後に

当て布は衣類を長持ちさせるための役割を持っています。

・当て布の身近な代用品として、

無地のハンカチ手ぬぐいクッキングシートがあります。

・基本的に綿100%の布であれば代用できます。

是非、トライしてみて下さい。

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