梅雨時期の髪のうねりを何とかしたい!クセっ毛さん必見の対処法

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クセ毛の人が1番憂鬱になる季節“梅雨”。

実は日本人の約70%の方は

髪に少なからずのクセがあるそうです。

せっかくセットして髪型をキメても

途中でうねりが出てしまうと嫌な気持ちになりますよね。

そんなクセ毛のうねりでお悩みの方に

おススメの解消方法をご紹介します。

うねりを生かす?抑える?それぞれのスタイリング法

なぜ梅雨時期や続くときは

髪のうねりを特に感じてしまうのでしょうか?

それは髪が必要以上に水分を含んでしまうからなんです。

髪が必要以上に水分を含んでしまうと

髪自体が膨らみうねりが強くなってしまうのです。

その為もともとうねりがちなクセっ毛さんは

とくにひどいうねりを感じることになります。

髪がうねる原因は髪が保有する水分のバランスなのです。

とくにカラーリングなので髪が痛んでいる人は

水分のバランスが悪くなるとうねりやクセが出やすくなります。

髪のうねりを抑えたいという方に必要なことは、

髪のケアをしっかり行うということです。

痛んだ髪はうねりが出やすいのと

反対に日々ケアをしている髪は

たとえ梅雨時期でもうねりやクセを最低限に抑えることができるのです。

おススメのケア方法はオイルを使用することです。

最近は保湿ケアとしても注目されている髪の毛専用のオイル。

オイルを使用することで

痛んだ髪の毛もしっかりコーティングすることができるので

髪の毛が余分な水分を吸収することを防いでくれるのです。

洗髪後にオイルを馴染ませるように髪に塗りこみます。

その後髪を乾かすのですが、

温風で髪を乾かした後に

冷風を髪に当てることでキューティクルが引き締まり

うねりを抑えることができるので、

うねりが気になる方はぜひ冷風を活用することがおススメです。

ケアをしていてもどうしてもうねってしまう

という方におススメなのが

クセっ毛を生かしてしまうということです。

かなりクセが強いかたはなかなかケアしても

クセを消すということは難しいといわれています。

そのためクセを生かしたヘアアレンジを行うことで

かわいく見せることができるのです。

1番のおススメはみつ編みを活用したアレンジです。

クセがあるとみつ編みがしやすくなります。

他にもあげ髪にしてしまったり、

まとめてしまったり、

クセ毛でもアレンジをすることで

クセ毛が目立たない方法もあります。

スタイリングをしても抑えることができない

とお悩みの方はぜひヘアアレンジをして

クセ毛を楽しむという方法もアリなのではないでしょうか?

思い切って縮毛矯正!タイミングとお値段は?

毎日クセ毛を抑えたり、スタイリングするのは面倒…

そう感じている方は縮毛矯正をおススメします。

縮毛矯正を行えばまっすぐでサラサラヘアーを

簡単に手に入れることができちゃうのです。

もし梅雨を意識して縮毛矯正を行うのであれば

梅雨の2週間前までにかけるのが良いでしょう。

しかし近年は梅雨に入る時期が定まっておらず、

梅雨入り後に知ることもあると思います。

心配な方は4月後半から5月にかけるのがベストでしょう。

縮毛矯正はロングヘアーの方で6ヶ月、

ショートヘアーの方で3~4ヶ月はもつといわれています。

髪質によって持続する長さは違ってきますが、

縮毛をかけたいタイミングや時期などから

逆算してかけることが1番良いと思います。

縮毛矯正にかかる費用は美容院によって違うと思いますが

相場は10,000円から25,000円の間だそうです。

クセっ毛の悩みから開放されたいと思っている方は

縮毛矯正を行うことも手段の一つだと思います。

縮毛矯正をしようか、

クセ毛を抑えるだけで良いのか悩んでいるかたは

普段髪の毛を切ってもらっている美容師さんに相談するのも

方法のひとつだと思います。

自分のことは知っているようで知らなかった

ということもありますよね。

もし悩んでいるのであれば

専門的な方のアドバイスを1度聞いてみてはいかがでしょうか?

クセ毛はアレンジ方法によっては

かわいくアレンジすることも可能です。

クセ毛だからといってマイナス点だけありません。

縮毛矯正するにしろ、アレンジするにしろ、

あなたのクセ毛うまく活用してあげられると良いですよね。

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