自宅でもできる羽毛布団の手洗い方法を解説

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羽毛布団って暖かくて気持ちいいですよね。

軽いので、布団の上げ下ろしの際も楽です。

十分に睡眠をとるためには、快適な寝具は大事です。

私たちは気づいてなくても、季節を問わず

寝ている間にコップ2杯ほどの汗をかくと言われています。

ということは汗の成分の油・アンモニア・塩分が

布団に吸収されているということです。

匂いも気になるので、

清潔な状態を保ちたいものですね。

「でも、クリーニングに持っていくのは面倒だし、

コストもかかる。」

とお悩みの方もいらっしゃるでしょう。

実は羽毛布団を自宅で洗う方法があるんです。

「家で洗うって、大変そう。」と思われるかもしれませんが、

コツとポイントを押さえれば大丈夫です。

では、その方法についてご紹介します。

羽毛布団を押し洗い!コツやポイントを紹介

羽毛布団は大きいので、

お風呂場の湯船で軽く押し洗いします。

水に浸す前に折りたたんで空気を抜くようにします。

その際、風呂の残り湯を使うのはやめましょう。

細菌がいっぱいだからです。

30度ぐらいのぬるめのお湯

セーターを洗うような要領で洗います。

足で踏むと楽です。

あまり熱いお湯だと羽毛が潰れてしまう原因になるので、

気をつけましょう。

中性洗剤か布団洗い用の洗剤で洗います。

柔軟剤は使わないようにします。

羽毛がくっついてしまい、

せっかくのふんわりとした状態が保てなくなるからです。

羽毛布団は大量の水を吸い込むので、

手で絞るのは重労働です。

脱水をするときは洗濯機を使うことをお勧めします。

大きめの洗濯ネットに入れたほうがいいです。

洗う前の確認点と注意点

まず、洗う前に表示を見て

水洗いが可能かどうかを確認します。

手洗いマークがついているなら、自宅で洗うことができます。

もし、手洗いができないのであれば、

クリーニングに持って行くしかありません。

布団に撥水加工がされているかもチェックします。

キルティング加工されているものであれば、

自宅で洗うのに適しています。

キルティング加工がされていない布団を自宅で洗ってしまうと、

羽毛が均一にならないという問題がおこります。

きちんと乾燥させることが大切なので、

洗う前にその日の天気はどうか確認することも

忘れないようにしましょう。

天気のいい日に、風通しの良い場所で干す必要があります。

できれば2、3日天気がいい日を選ぶとよいでしょう。

乾きが悪いと、せっかく洗ったのに

変な匂いが残ってしまうことがあるからです。

しっかり乾かせば、お日様の匂いがして、

夜もぐっすり眠れること間違いなしです!

羽毛布団は、正しい方法で洗濯して清潔な状態を保ち、

快眠を目指しましょう。

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