手洗いコースは上手に使えてる?洗濯機での手洗いのやり方

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寒い時期がまだまだ続いていますね。

手と足がかじかんで毎日大変な私ですが、

皆さんはどう過ごしていますか?

最近地方から東京に引越ししてきた学生さんは、

はじめて東京の冬を越すことになりますが、

生活にはまだ慣れていない方も多いでしょう。

一人暮らしとあって、家事を全部しなくてはならない大変さが

身にしみてわかってきた時期でもありますよね。

さて、そんな家事の中で、

洗濯機で洗濯物を毎日洗っているとは思いますが、

洗濯機の機能を上手く使いながら、

洗濯を回していますか?

普通に洗剤を入れて、キレイにして、脱水をしてくれたらいいや!

と思っている方は損をしています!

実は「手洗いコース」というとても役立つ機能

洗濯機には付いているのです。

見たこと、聞いたことのない人のために、

今から「手洗いコース」について紹介したいと思います!

そもそも手洗いコースとは?他のコースとの違いは?

そもそも手洗いコースってなんぞや?

と疑問に思っている方がたくさんいると思います。

洗濯機で手洗いコース?

と私も最初はハテナマークがいっぱい浮かびました。

手洗いコースとは、

デリケートな衣服を優しく洗うために作られたコースです。

名前の通り、手で衣服を洗うみたいに、

バシャバシャゴシゴシ洗うのではなく、

ドラムが他のコースよりそこまで回らず、

優しく回ってくれます。

また、時間も短縮されているため、

服を傷つけず丁寧に洗ってくれるのです。

スピードコースと少し似ている部分がありますが、

標準コースの機能で時間を短くしたものが、スピードコースです。

衣服をなるべく傷めないように

優しく優しく洗うことができるのは、手洗いコースです。

まさに洗濯機なのに、手で洗ったかのような仕上がり!

ニットやセーターなど型崩れしやすいものがオススメです。

ちなみになのですが・・・

初めて使った方は、「え?こんなコースがあったんだ!」

と思うように、洗濯機にはたくさんのコースが備え付けてあるんです。

では、どのようなコースがあるのか紹介します!

スピードコース

名前の通り、スピーディに洗ってくれます。

すすぎも一回で終わらせてくれるので、

時間がない場合や汚れが少ないけど洗いたいと思うときに便利です。

大物洗いコース

毛布などの大きいものを洗うときに便利です。

フワフワ感を無くさずに、キレイに仕上げてくれます。

ネットに入れると型崩れしなくて良いですよ!

手洗いコースの基本的な使い方と注意点

手洗いコースと他のコースとの違いがわかったところで、

手洗いコースをどのように使えばいいのか、

基本的な使い方とその際に注意しなければいけないことを紹介します。

1)衣服に付いているマークを確認する!

衣服には、必ず洗濯する際の取り扱いマークが付いています。

手洗いコースを使いたい場合は

・「手洗いマーク」と「洗濯機マーク」

・「手洗いマーク」と「ドライマーク」

・「洗濯機マーク」と「ドライマーク」

が表示されていれば使うことができます。

ただし、ドライマークにセキユ系と表示が書いてある場合があります。

それはクリーニングに頼んだほうが

良い仕上がりになる合図ですので、

洗濯機では洗わないようにしましょう。

2)ネットに入れて洗濯する!

繊維の痛みを和らげたり、

型崩れをしないようにしてくれます。

衣服自体がデリケートなため、

必ずネットに入れて洗濯することが大切です。

ニットは裏返して入れておくと、

毛玉が付きにくくなるので、オススメします!

3)おしゃれ着用洗剤を使う!

おしゃれ着用洗剤は、デリケートな衣服の繊維を

傷つけないようにしてくれる洗剤です。

弱い水流でも細かな汚れを落としてくれます。

4)30度前後の水を使用する!

洗濯で使用する水は、ぬるま湯で30度くらい

繊維を傷めずに洗濯してくれます。

あまりに高温だと服全体が傷んでしまい、

使えなくなってしまうので注意してください。

まとめ

毎日の生活に欠かせない洗濯機を

よーく観察してみてください!

絶対に有効活用出来るコースが備え付けてありますので、

存分に使って、キレイな洋服を着てくださいね!

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