押入れがカビ臭い家庭の原因と対策方法を紹介

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実家の周りには新しい家がたくさん増えてきました。

私の実家は、築30年は経っているので、

周りの家と比べたら最年長間違いありません!

今時の家は、和室がより洋室が多くあると思いますが、

築年数が多いほど和室が多いイメージがあります。

そして和室には欠かせない収納である「押入れ」

押入れがあるからこそ、和室が映える

と言ってもおかしくありませんよね。

そんな押入をふと開けた時に、

何か異臭がする・・・

カビ臭い・・・と思ったことはありませんか?

カビ臭がここから臭ってくるのか?

と疑問に思いますが、臭いがする原因があるのです。

その原因と臭いがしないようにどう対処すれば良いのか

詳しく紹介します!

カビの臭いの原因とは?

ずっと使ってきた押入れを

カビ臭で台無しにしたくないですよね!

では、まず知っておくべき、カビの臭いの原因は

一体なんなのでしょうか?

押入れは木製でほとんど作られています。

劣化が進むと湿気がこもりやすい環境になってしまいます。

湿気がこもると

カビが繁殖するのに最適な状況になります。

そうなると、カビがみるみる知らないうちに出てきて、

カビの臭いがモワッと臭ってくるのです。

またカビにも種類があり、

ススカビ・青カビ・黒カビがあります。

その中で、押入れに出来るカビは

黒カビが約半分も占めています。

黒カビは、他の2つのカビと比べると、生命力が強いため、

一度出来ると消えることが難しくなります。

それだけではなく、押入れの中は、

布団やシーツのホコリや汚れが多くこもる場所でもあるため、

黒カビの臭いが布団についてしまう場合があります。

その布団を使用すると

アレルギー反応を引き起こす場合があります。

子どもがいる家庭では、注意が必要です。

とにかく実践!簡単な対策法とカビが増えない環境作り

カビの臭いを発生させないためにも、

日々の対策が必要になります。

実践あるのみです!

対策①:押入れに不必要なものは入れない!

毎日使う布団やシーツはそのまま入れていて良いのですが、

完全に使わないものは押入れの中に入れないようにすることです。

使っていないものに湿気がたまってしまい、

カビがそこから繁殖する場合もあります。

また不要なものからホコリが出てきたり、

使っている布団から使わないものにホコリが移ってしまうと、

臭いの発生原因にもなります。

対策②:定期的に換気をする!

湿気が出ないようにするには、

やっぱり換気が最適です!

押入れを開けておくだけで空気も良くなります。

押入れの中を全部取って換気をすれば、

木の劣化も早くならずにすみますし、

一石二鳥です。

それにプラスで、除湿機を設置すれば、

湿気を吸ってくれるのでより効果的です。

意外にも除湿機の水が結構たまっているので、

押入れの湿気がけっこうあることがわかります。

カビが生えない環境作りとして

「すのこをひくこと!」をオススメします。

↓↓↓すのこ写真↓↓↓

押入れの平面にすのこをひくことで、

空気が通りやすい環境になり、

通気性が良くなります。

湿気を減らすことが出来るので、

カビが出なくなり、臭いもしないのです。

すのこも定期的に外に陰干しすれば、

より湿気がなくなるので、ぜひやってみてくださいね。

まとめ

押入れは収納場所で必ず必要な場所でもあります。

ずっと使う場所でもあるので、

対策を頑張ってすれば、

キレイに使うことだって出来るのです!

日々の掃除や対策をして、

カビの臭いとおさらばしましょうね!

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