フローリングに置き畳をしてる方必見!布団のカビ対策!

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最近一段と寒くなってきました。

どこの家にもあるフローリングですが、

足が冷たくて冷たくて大変な時期でもあります。

そんな時フローリングに畳を敷いておくと

足も冷たくなりませんし、柔らかいので、

もし子どもが転んでも怪我をしにくい状態にしてくれます。

しかし、メリットばかりではありません。

畳はフローリングより柔らかい分、

布団を敷くことで快適な睡眠が出来るのですが、

その畳の上に布団を直接敷いたまま、

何もケアすることなく長時間使用すると

カビが発生してしまいます。

カビが発生しては、

フカフカな布団でも心地よく寝ることはできませんよね。

では、カビが発生しないような対策は何かないのか?

と疑問に思っているそこのアナタ!

対策をきちんと行えばカビは発生しません。

その対策を紹介しますので、ご覧ください。

布団にカビが生える原因

畳にも種類があるのは知っていますか?

実は、

琉球畳、

縁なし畳、

四方縁畳、

夢見畳、

い草畳

があります。

その中で、和紙で作られた

「琉球畳、縁なし畳、四方縁畳」の3種類は、

カビを繁殖させにくい畳でもあるのです。

い草畳はその3つに比べると、

カビが繁殖してしまうことが多くあります。

特に布団を敷いてそのまま寝ると、

体内の温度が上昇し、布団の温度も上がってしまいます。

そうなると、湿気が布団と畳の間にこもってしまい、

そのまま放置することでカビが繁殖してしまうのです。

クローゼットに衣服を密集した状態でそのままにしていると、

湿気が多くなり、カビが繁殖し

臭いが出てしまう場合があります。

それと同様で、湿気がカビを繁殖させる原因になっているのです。

フローリングに置き畳をしてる場合のカビ対策

カビが繁殖する一番の原因は

「湿気」であることがわかりましたが、

湿気をなくすためにやるべき対策を紹介します。

畳を立てて乾燥させる

毎日行うのは大変ですが、

3ヶ月に一回、半年に一回など、

やれるときに畳を取って壁に立てかけておきます。

そうすると、畳に空気が通り、通気性をよくすることで

湿気をなくすことができるのです。

畳の上に物をなるべく置かない

畳の上に物を置くだけで、

空気が通らなくなります。

畳にも温度調整をさせることで、

カビの繁殖を防ぐことができます。

もし、物を置かなければいけない場合は、

同じ場所に物をずっと置かないように気を付けましょう。

部屋の換気をこまめにする

部屋全体に湿気があると、

畳にも湿気が充満してしまいます。

菌を自ら繁殖させているのと同じなので、

窓を開けて部屋全体を、換気してあげると良いでしょう。

特に梅雨時期の6月は湿気が多くなるので

カビの繁殖時期でもあります。

換気をすることで、部屋全体の空気もキレイになるので、

毎日やるようにしましょう。

液体をこぼしたらすぐに拭く

液体(ジュースや鍋の汁など)を誤ってこぼしてしまったら、

まずすぐに拭くことが重要です。

そのままにすると、臭いはもちろん、

そこからカビが繁殖します。

更に、汚れた畳の上に布団を置くと、

カビの範囲が広がってしまうのです。

濡れた布巾で軽くトントンしながら、

最後は乾拭きで拭いて完全に取るようにしましょう。

まとめ

畳は日本の文化でもあるので、

キレイな状態で使いたいものです。

キレイな畳で、キレイなフカフカな布団で寝る。

最高の組み合わせですよね。

カビが繁殖しないためにも、

毎日のお手入れを頑張りましょう!

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