お弁当作りに悩まない!運動会にピッタリな人気おかずランキング

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1年の学校行事の中で1番のメインイベントといえる“運動会”

お子さんの成長が見られるため

親御さんも興奮する大事な日ですよね。

でも中には憂鬱に思っているママさんもいらっしゃいますよね。

その憂鬱な原因が“お弁当作り”。

運動会に向けてのお弁当作りは何時に作ったらよいの?

おススメのおかずは?

食中毒対策は考えている?

などお弁当作りに関するさまざまなお悩み

今回は先輩ママさんの経験談をもとに

皆さんのお悩み解消していきます。

【早起き必須!何時からの準備開始がベスト?】

「私は3時におきている」「5時まで寝てる」など

運動会当日の起床時間はその方によってバラバラだそうです。

その理由は場所取りは自分で行かなくてはいけないかどうか、

事前に作りおきをしているかどうか、で決まるようです。

必ずしも運動会にご両親が参加できるとは限りません。

お弁当作り、場所取り両方を

ママさん一人でやらなくてはいけない場合もあります。

そうなると早めにお弁当作りを終わらせなくてはいけないので

早めに起床しているという方が多いそうです。

また、事前にほとんどの下ごしらえをしているというママさんの8割は

平均でも遅めの5時以降に起床されているそうです。

前日からの作りおきでもおいしい!おススメのおかず

・煮物

煮物全般は前日から作りおきすることで

味がしっかり染み込みよりおいしく食べることができます。

肉じゃがや角煮などをすきなお子さんもいらっしゃいますのでおススメです。

ひじきや切り干し大根も野菜もとれるので副菜として人気です。

から揚げ

揚げ物は当日、と思っている方もいらっしゃいますが

しっかり下味をつけ、2度揚げすることで

冷めてもおいしいから揚げを作ることができます。

当日にオーブンなどで加熱するとカリッと感が復活します。

温野菜

栄養素としてもお弁当の彩りとしても欠かせない野菜。

前日にゆでておき、当日に電子レンジで火を通せば

簡単にお弁当に使用できます。

他にもあとは焼くだけ、揚げるだけまで下ごしらえをしておくと

当日が楽になるでしょう。

食中毒が心配で前日に準備するのが不安…

という方もいらっしゃるでしょう。

たとえ前日に準備をしていても

当日にレンジやオーブンなどを使って軽く火を通し、

しっかり冷ましてからお弁当につめる

食中毒の心配もなくなります。

たとえ、当日でも前日でも

しっかり火が通っていないと食中毒の心配があります。

どの料理にもしっかり火を通し、

その後しっかり冷ましてからお弁当箱につめるようにしましょう。

食中毒防止の一工夫!保冷剤代わりのデザートとは?

実はフルーツを凍らせておいたものを持っていくと

保冷剤代わりになりますし、食中毒対策にもなります。

作り方はとっても簡単。

お子さんのお好きな果物(りんご、梨、みかん、ぶどう、オレンジなど)を

前日に一口大にカットしそのまま冷凍庫で凍らせておきます。

当日そのままお弁当と一緒に持っていくだけです。

昼食時には程よく解けていて、

デザートとしておいしく召し上がれます。

当日はお子さんの応援などでかなりの体力を使うことになると思います。

しっかり応援するためにも睡眠はちゃんととっておきたいですよね。

お弁当作りは前日に下ごしらえや作れるものは作ってしまっておくと、

当日もある程度の睡眠は取れるようになりますよね。

お弁当作りが大変すぎて

当日の思い出がお弁当作りにならないようにするためにも、

お子さんにとっても親御さんにとっても良い思い出が作れるようにも、

お弁当作りは事前の準備をしておくことをおススメします。

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