これなら食器乾燥機いらず⁉食器を早く乾かすとっておきの方法!

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食事をしたあとの片づけは早く終わらせて、

ゆっくり休みたいと思いますよね。

洗うのは手早く出来ても、

食器が乾くまでには時間がかかります。

布巾で拭く方法もありますが、

繊維が食器についてしまうこともあるし、衛生的にも気になります。

そこで、食器乾燥機がなくても早く食器を乾かす方法を探してみました。

「うちには食洗器が無いから…」お母さん、溜息つくのは早いですよ!

溜息をつくのは早い!

食器洗い乾燥機なんてなくたって

食器を早く乾かす方法がありましたよ!

それではお教えします。

まず、食器の汚れをしっかりと落とします。

汚れが付着していると水切れが悪くなるので、

見落としのないように洗いましょう。

出来ればお湯を使って食器を洗います。

水切り籠には、無造作に食器を入れるのではなく、

できるだけ空気に触れる面積が広くなるように入れます。

最後に熱いお湯をかけると、

更にスピードアップになります。

注意したいことは、食器の素材によっては、

急激な温度変化に弱いものもあるので気を付けましょう。

お湯で洗ったらあら不思議!水と比べて乾き時間の差がヤバすぎる

どうして食器をお湯で洗うと、

水で洗ったときに比べて乾くのが早いのでしょう。

これは、私も詳しくはわからないのですが、

お湯使うことにより、表面張力が低下して、

水が流れる早さが増すということらしいです。

水切れが良くなるということですね。

水切れが良くなる以外にも、

お湯で洗うと油汚れがついた食器も

簡単にきれいに洗うことができます。

油汚れは水で洗うと、ヌルヌルが食器に残ってしまうので、

かなり念入りに洗わないと取れませんよね。

しかし、お湯と洗剤の組み合わせは、

手にはあまり良くないです。

食器の後片付けが終わったら、

ハンドクリームなどを塗って手を保湿することをお勧めします。

特に、肌が弱い方はゴム手袋などを使用したら良いと思います。

ゴム手袋も手荒れの原因になってしまう方は

ゴム手袋をつける前に綿の手袋をすることで

手荒れの予防が出来ますよ。

まとめ

食器を早く乾かすコツお湯を使うことと、

水切り籠への食器の入れ方の工夫です。

ごちゃごちゃと重ねて入れると

水切れが悪くなるばかりでなく、

食器がかけたり、ヒビが入ってしまうこともありますからね。

今は、食器用洗剤でも時間を短縮するために、

泡切れの良いものや、洗った食器が早く乾くという商品もあるので、

試してみても良いかも知れませんね。

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