中華鍋より美味しい!?ステンレスのフライパンで本格チャーハンレシピ

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ステンレスのフライパンって使ったことありますか?

ステンレスフライパンの特徴は

丈夫で錆びにくく長く使えるという点です。

しかし焦げやすく食材がくっついて

調理が難しいというデメリットもあります。

今回はそんな扱いにくいステンレスフライパンの使い方のコツをご紹介します。

【これさえ知っときゃこびりつきに悩まない】

ステンレスは保温性に優れた材質ですが

逆に言うと熱伝導率が低いということでもあります。

熱伝導率が低いと焼きムラが出来てしまい、

全体的にムラなく調理しようとすると

焦がしてしまうという失敗を招いてしまうのです。

ステンレスのフライパン自体はとっても素晴らしいものなのですが、

うまく使いこなすまでが大変といわれています。

焦げ付かないように調理することが、

使いこなすためには大切になってきます。

食材を焦げ付かせないために大切なことは

フライパン全体にしっかり熱を伝えるということです。

そのため油を入れる前に3~4分ほど中火でフライパンを温めます。

フライパンが温まったかの目安は、

フライパンに数滴水をたらし、

そのたらした水がコロコロと転がるようになったら

適した温度になったといえるでしょう。

その後水分をかなり含んだふきんなどの上にフライパンをのせ、

フライパンの温度を下げるようにします。

調理前にこうしておくことで熱伝導率や油なじみが良くなり、

ムラなく調理が出来るようになります。

ステンレスフライパンは1度温めると熱が逃げにくいため、

少し火力を弱めにしても十分に温まりますし、

火力が少しでも強いと焦げ付きの原因にもなりますので気をつけましょう。

少しでも焦げ付いてしまったら、

ぬらしたふきんなどの上において

フライパン自体の温度を下げるようにすることで、

ひどく焦げてしまうことを避けることが出来ます。

【いざ実践!ステンレスフライパンの強みを生かして、パラパラチャーハンを作ってみましょう】

ステンレスのフライパンを使うと

短時間でパラパラのチャーハンを作ることが出来ます。

時間をかけてしまうと焦げ付いてしまうので、

事前に食材などは全て下準備をしておき、

あとは炒めるだけというところまで準備しておきましょう。

ステンレスフライパンで美味しくチャーハンを作るコツは

短時間で済ませることです。

フライパンの下準備が終わって油を引いたら、

ご飯と具材をいれて混ぜ、味付けをしたら完成です。

特に短時間でやる場合は

事前にご飯と卵を混ぜておくというのも良いでしょう。

ステンレスのフライパンを使いこなせるようになるまでは

少し大変かも知れませんが、

使えるようになったら今まで作っていた料理の

ワンランク上のものを作ることが出来るようになります。

チャーハンにしても中華屋さんで出てくるチャーハンって美味しいですよね。

そんなチャーハンを中華なべではなくても

ステンレスフライパンを使えば作ることが出来るのです。

もっと美味しいものを…

と考えている方はぜひステンレスフライパン試してみてください!!

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